Kampanya güncellemesi日本の国家に芸術・文化予算の10倍の増額を求め、総予算の1% for ARTを実現させよう!公立美術館や博物館、公立の中学校、小学校、児童館などが建て替えになると具体的に跡地や開発では何が起こるのか?目黒区南中学校の例から学ぶべきこと
永井 雅人Nukuiminamicho, Japonya
31 Oca 2026

「公立美術館や博物館、公立の中学校などが大規模な建て替えになると具体的に跡地や開発では何が起こるのか?目黒区の例から学ぶべきこと」

今目黒区の洗足で当事者として苦しんでいる方々がおられます。

どうか目黒の事だけとは

考えずに全国規模で考えてみてください。知られることが解決への一歩ですので

情報のシェアも大変助かります。以下参照:

https://www.facebook.com/photo?fbid=25970044756015188&set=pcb.25970047189348278

 

これまでの経緯や新しい中学校の巨大校舎についての記事リンク

https://meguro.goguynet.jp/2025/08/15/megurominamicyugakko_sennzoku/

 

私が取り組んでいる目黒南中学校の新校舎の設計問題。1月23日に新校舎建設予定地にたっていた旧目黒第九中学校の校舎の解体工事が終わりました。解体工事は12月末で終わる予定でしたが、一か月弱延びました。写真は現在の状態です。敷地内に仮設小屋がたっていますが、それは衆議院選挙用の投票所です。


解体工事の騒音と振動はひどかったです!気がついただけでも、写真にあるように、騒音は法令規制値の85デシベルをこえる90デシベル(昨年7月24日)を記録し、また振動は法令規制値の75デシベル(今年1月5日)を記録しました。


解体工事中は住民同士が顔を合わせると、「騒音がひどいね」、「2階にいるといつも揺れていて、気が変になりそう」、「震度2くらいの地震がひっきりなしに続いているよう」などという会話が交わされていました。


住民はそれぞれ目黒区にメールを送ったり、電話をしたり、解体業者に苦情を言ったりしていました。昨年9月8日には住民有志と目黒区・解体業者の話合いも行いました。でも何も解決しませんでした。


一方、新校舎の設計問題は一歩も進んでいません。昨年6月13日に住民有志と目黒区との話合いをしましたが、それ以来膠着状態です。設計問題では党派をこえて4人の区議会議員が現地視察をしました。また昨年3月10日と9月11日にはそれぞれ別の議員が区議会で質問をしました。それでも現状では進展がありません。


なお新校舎の施工業者は決まったのかどうか、今のところ区からの発表はありません。本来は昨年5月あたりに決まる予定だったのですが、不調に終わり、区は昨年9月に債務負担行為の一年延長を議決しています(つまり新校舎の建設・開校を一年先延ばしにしています)。

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