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日本のラノベレーベルに台湾の人気オリジナルラノベの翻訳出版を要求しよう!

745人の賛同者が集まりました


ライトノベルは今やヲタク文化の一翼を担う存在になっているばかりではなく、

日本発の新興文芸として海外でも高く評価されているのはご存知でしょう。

特に文化的にも近い中国、香港、韓国、そして台湾とっいた国々には、日本で執筆されたライトノベル作品が積極的に輸出され、現地で好意をもって受け入れられています。

その一方で、そういった各国で日本発のライトノベル作品を読みながら執筆を志した作家たちによる現地オリジナル作品は、まだ日本ではその存在すらも認知されているとは言い難い状況にあります。

これはとても惜しいことです。

なぜならそういった国々で受け入れられた作品は、私たちもその楽しさを享受することが、本来可能であるからです。日本を飛び出し、現地で新たに生まれたライトノベル作品が、改めて日本へと飛び込んで来る。この健全な循環の中で、ライトノベルというジャンルはより素晴らしい進歩を遂げていくことでしょう。

 

今回、この署名運動を発起するきっかけとなったのは、GA文庫から発行されている『ゴブリンスレイヤー』のアニメイト店舗特典のイラストが、台湾でオリジナルレーベル最大手である尖端出版の人気作『在座寫輕小說的各位,全都有病』(ラノベを書くやつは全員イカれてる)の表紙イラストとコラボレーションを行ったことでした。

これは出版社による企画ではなく、作家レベルでの企画ではあったようですが、日本のライトノベルと台湾のオリジナルライトノベルとの間に、確かに交流があることが分かり、現地ファンたちは喜んでこのコラボレーションを歓迎しました。

 

けれど、こういった動きを背景に発起された当署名運動ですが、すでに『進捗報告』の中で触れている通り、結果は不成立となっています。

台湾作品に関心があると思われたGA文庫ですが、根本的に海外作品を翻訳出版する予定はなく、署名も受け取っていただくことはできませんでした。

 

ただ、日本のラノベレーベルはもちろんGA文庫だけではありません。

他にもあまたある優秀なレーベルの中には、台湾のオリジナル作品に関心を示してくれるところも必ずあることでしょう。

 

そういったレーベルに対し、働きかけを続けて行こうと考えています。

台湾ラノベが好きだという人はもちろん、少し興味があるだけだという人も、ぜひ署名に参加してください。

もしかしたらこの署名運動によって、私たちは今までにない体験を得ることができるかも知れないのですから!

よろしくお願いします。



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原子 アトムさんは「日本のラノベレーベルに台湾の人気オリジナルラノベの翻訳出版を要求しよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!アトムさんと744人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。