Обновление к петицииにいがたしにあたらしいスケートパークをつくってください市やく所に行きました。
大岩 凪新潟市中央区, Япония
20 февр. 2020 г.

今日は、市やく所に行きました。にいがた市のぎいんの人がぼくにあってくれるといってくれたからです。市やく所はこわいところだとおもって、学校にいるときからすごくきんちょうして、ランドセルがからっぽでかえってきてしまいました。ぎいんの人たちのおへやは5かいでした。えらい人だから5かいにいるとおもいました。ぎいんさんはやさしかったし、市やくしょはこわくなかったです。でも、きんちょうしました。

母です。しばらく仕事が忙しく凪の活動を手伝えないでいましたが、また動き出しました。

私があっぷあっぷしてるうちに1万5千人のオンライン署名が集まりました。署名してくださったみなさま、ありがとうございます。そして今日は市議会議員の方々が会って話を聞いてくださるということで市役所に行ってまいりました。

スケートパークに通っていた上手な子たちは、練習する場所がなくて本当に困っていると思います。凪は初心者なので、どちらかというといつも行っていた児童館がなくなってしまったような気持ちなんだと思いますということを伝えました。凪は決して選手を目指しているわけではなく、練習する場所が絶対必要ということでもなく、ただ、「友達とあそべる大事な場所をとりもどしたい」。そして「子どもの遊び場のことを決める時は子どもの意見も聞いて欲しい」と思っています。本当に、ただそれだけなんです。びっくりするくらい、まっすぐです。

そんな凪の始めた活動を応援してくださり、小さな子どもたちの願いを叶えてくれようと力や知恵を出し合ってくれる大人がいます。新潟市議会議員の内山航さん、小林弘樹さん、古泉幸一さん、今日はありがとうございました。

他にも、このChange.orgのスタッフの方がいつも温かく応援してくださっていたり、多方面で動き出してくださっている方々がいます。

"Where there's a will, there's a way."というのは信じれば道は開けると訳されますが、それは信じる者には皆がサーっと退いて道を開けてくれるという解釈だと今日まで思っていました。違いますね。凪のようにまっすぐ信じていれば、周りの人が協力して道を作ってくれる。手を引いて、明かりを灯してくれ、地を固めてくれ、荷物を持ってくれ、通れるようにしてくれるんだということを知りました。

ランドセル空っぽで帰ってくるし、市役所にあるアルマジロの剥製を見て「あるま次郎さん」とか言ってるし、ケースに入ってる火焔土器の匂い嗅ごうとしてたけど、凪が本当にたくさんのことを教えてくれます。

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