
おおいわなぎです。ぼくはクリスマスイブにインフルエンザになったけど、スケートパークさいごの日には行くことができました。おともだちがみんなきていて、「いっしょにしょめいかつどうがんばろうね」 といいました。しょめいだけしにきてくれる大人の人もいました。うれしかったです。オンラインのしょめいはもうすぐ200人になるとかいてありました。おうえんありがとうございます。なぎより。
母です。皆さま凪の活動を応援、賛同してくださりありがとうございます。サンタさんを信じている凪に、お願い事は手紙に書くだけでは叶わない場合もあるということ、適切な人に向けて適切な方法で主張しなければ届かない声があるという事を教えました。色々な方法を一緒に考えたのですが、市長宛ての手紙を書くのは怖いという事で、友達と協力して署名活動をする事を考えました。「最初スケートパークに行った時も怖かった。でも、慣れた。新しい技に挑戦するときはいつも怖い。けど友達がいるから出来るようになる。今は少し怖いけど署名活動も友達となら出来るかもしれない。」と言っていました。スケートボードは始めたばかりでまだ大したことはできないのですが、パークで多くの事を学んでいるということも凪にとって大切な場所だということもわかりました。そして、世界はすばらしいと信じていて、自分の言葉に意義がある、自分の行動に意味があると思っている子どもを失望させるわけにはいかない、と思いました。
息子が自分の言葉に意義があると思えるのは今まで息子の話を真剣に聞いてくれる大人がいたからだと思います。そして賛同してくださる皆さまがいるからだと思います。息子の、そしてスケートパークの子どもたちの希望を守ってくださり、感謝しています。2月末まで活動を続けますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
12月29日スケートパーク最終日の写真と動画をまとめました。