署名約18万筆を、2月15日、文部科学省に届ける予定です。ご協力、ありがとうごあいました。また、2月15日午後5時から、参議院議員会館で院内集会を開催します。オンライン参加もできるようにしましたので、ご遠方の方もぜひご視聴ください。
日時:2024年2月15日(木) 17:00~18:30
開催形式:リアル対面とZoomオンラインの双方向ハイブリッド形式
会場:参議院議員会館B103会議室 (定員54名)
Zoomオンライン(定員300名) 参加無料・要事前申込
※ メディア関係者の方は、zenkokushomei@gmail.com宛ご連絡ください。
※ 一般参加者の方も、会場参加ご希望の場合には、必ず上記宛ご連絡ください。
※ 定員に達した場合、一般参加者の方はオンラインでのご参加とさせていただきます。
参加は無料ですが、https://ow.ly/uynb50QyaP7から事前申込をお願いいたします
オンライン一般参加用ULRは下記のとおりです。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/82356622036?pwd=2FzGJm1sPWsx7GJsU4jX4XwOqfVMa3.1
ミーティング ID: 823 5662 2036
パスコード: 5841
【集会次第】
司会 清水睦美(日本女子大学)
1. 開会あいさつ(署名手交の報告を含む) 中村雅子(桜美林大学)
2. 教員の長時間勤務解消のための制度改革・法改正の訴え
(1) 長時間・過密勤務の実態と弊害 濱田博文(筑波大学)
(2) 解決策の提案 中嶋哲彦(愛知工業大学)
(a) 超勤抑制のための時間外・休日勤務手当支給 (給特法の廃止・抜本改正)
(b) 「乗ずる数」引上げ等による教員配置の抜本的改善 (義務標準法・高校標準法改正)
(3) 教育予算の確保への提言 広田照幸(日本大学)
3. 教員・市民からのメッセージ
4. 出席議員・秘書からのメッセージ
5. 閉会あいさつ(緊急出版の報告を含む) 小玉重夫(東京大学)
★ オンライン参加とその申し込みは、この上に表示されているQRコードからも可能です。
昨年5月、教員の長時間勤務問題の抜本的是正が必要であると痛感している教育学研究者が呼びかけ人になって署名活動を開始しました。その後、同7月1日(土)に開催した第1回公開シンポジウムでは、困難を抱える子どもたちに負の影響を及ぼし、将来公教育を担う若者たちに教職を敬遠させるなど、差し迫った現実が浮き彫りになりました。さらに、同9月30日(土)に開催した第2回公開シンポジウムでは、給特法問題だけでなく、教員一人当たりの持ちコマ数という視点に基づいて正規雇用教員増に向けた義務標準法改正を視野に収めた長時間勤務問題解消すに向けた具体的な提案をもとに議論しました。これらの成果を踏まえ、本全国署名の集計が18万筆を超えた今、いよいよ、この問題の実質的・抜本的解決に向けた提案の政策的実現に向けて、国民の代表たる議員の方々の参加も得て、さらに大きな一歩を踏み出すべく院内集会を開催することになりました。多くのみなさんのご支援、ご参加をお願いいたします。
