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フジテレビ『池上彰 緊急スペシャル!「反日韓国」特集』字幕・吹き替え「捏造」問題の検証・究明を求めます。

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 2015年6月5日21:00からフジテレビで放送された『池上彰 緊急スペシャル!「反日韓国」特集』( http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/150601-170.html )において、韓国の市民がインタビューに答えた映像で使用された音声吹き替え・字幕表示が「捏造」ではないかという疑惑が、6/26日からTwitter上で話題となりました。そして、韓国語話者のTwitterユーザによる検証の結果、「嫌いです。だって韓国を苦しめたじゃないですか」という字幕・音声が、実際は「文化が好きです。だから外国人がたくさん訪問している」と話していることが判明しました。

 このことがTwitter上で広く拡散されたことにより、放送倫理・番組向上機構に対しても多くの市民から真相の究明を求める声が寄せられたことと思います。

 この問題については多くの韓国メディアが報じています(以下は一部です)。

韓国ハンギョレ新聞
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/697809.html

聯合ニュースhttp://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/06/28/0200000000AKR20150628067900073.HTML

KBS
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3103837

Haffinton Post 韓国語版 http://www.huffingtonpost.kr/2015/06/28/story_n_7683932.html

また韓国語圏だけでなく、英語メディアでも報道されています。

インディペンデント紙
http://www.independent.co.uk/news/world/asia/fuji-tv-subtitling-error-has-south-koreans-say-they-hate-japan-10353618.html

Japan Times
http://www.japantimes.co.jp/news/2015/06/29/national/social-issues/fuji-tv-apologizes-subtitles-inaccurately-quoting-south-koreans/

Sputnik news
http://sputniknews.com/asia/20150630/1024014645.html

 その後フジテレビでは、この件に関して自社の番組Webページ上で「お詫び」と題した文書を掲示しました。そこにはこのように書かれています( http://www.fujitv.co.jp/b_hp/ikegamiakira_sp/index.html )。

(1)女性がインタビューに答えるシーン 「嫌いですよ、だって韓国を苦しめたじゃないですか」と、答えている部分で、誤って、韓国を好きな理由について話している、「文化がたくさんあります。だから、外国の人がたくさん訪問してくれているようです」という映像部分を使用していました。この女性は、インタビューの別の部分で、実際に「日本が嫌いです」と答えています。

(2)男性がインタビューに答えるシーン 「日本人にはいい人もいますが、国として嫌いです」と、答えている部分で、誤って、「過去の歴史を反省せず、そういう部分が私はちょっと…」と話している映像部分を使用していました。この男性も、別の部分で実際にこのように発言しています。

 そして「編集作業でのミスに加えて、最終チェックが不十分であったため、誤った映像を放送」したとしています。

 この「お詫び」に対し、韓国の国民日報紙が電話にてインタビューの原本映像の公開を求めたところ、「規則により放送していない内容は公開できない」とした上で、「韓国人の女子高生と韓国人男性は確かにそう言っていた。信じてほしい」と答え、制作スタッフへの取り次ぎも拒否したと、7月7日付でレコードチャイナ紙が報じています。( http://www.recordchina.co.jp/a113387.html

 このようなフジテレビの対応は、視聴者のみならずこの問題を報道した多くのメディア関係者が到底納得できるものではありません。

 ここ数年、日本国内で在日韓国・朝鮮人の人々に対する「ヘイトスピーチ」に関する様々な報道がなされました。その結果、多くの人々が「ヘイトスピーチを許さない」という声をあげ、また多くの地方自治体議会において、政府に対する「ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書」等が採択されています(7月7日現在で19の都府県議会、136の市町村議会で採択)。

 今年は日韓の国交が樹立して50年目にあたります。また人種差別撤廃条約(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)が国連で採択されて50年目、日本が条約に加入して20年目にあたる年でもあります。また5年後の2020年には、東京オリンピックを迎えることになります。このような節目の年に、日韓の友好を関係にひびを入れるような番組を制作したことはもとより、その制作過程において指摘されているような「捏造」が行われたことは、公共機関の役割をもつメディアとしてあるまじき行為と考えます。

 日本国憲法前文には「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい」と書かれています。今回の問題をうやむやのうちに終わらすのではなく、きちんと問題を検証し、二度と再びこのようなことが起きないよう、原因の究明を行なうことこそ、「国際社会において、名誉ある地位を占め」るために必要なことと考えます。

 私たちは放送倫理・番組向上機構(BPO)に対し、以下の項目について早急に取り組むことを強く求めます。

  1. 番組で使用された韓国市民へのすべてのインタビュー映像の原本を精査し、フジテレビが言う「韓国人の女子高生と韓国人男性は確かにそう言っていた」ことが事実か否かを公表すること。また他のインタビュー映像においても、同様な捏造がなかったかどうかを精査し、その結果を公表すること。加えてそのことを証明するために、該当部分の未編集映像を公開すること。
  2. フジテレビの言う「編集作業でのミスに加えて、最終チェックが不十分であったため、誤った映像を放送」した経緯を明らかにし、なぜそのようなことが起きたのか、また再発を防止する具体的な対策が行われているのかを精査し、その内容を公表すること。
  3. その結果を踏まえ、フジテレビに自局放送にてBPOによる精査の結果を放送するよう、厳しく指導すること。

以上

 

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후지TV '이케가미 아키라 긴급 스페셜-반일한국, 알고 있는 듯해도 모르는 한국의 불가사의'의 자막 음성더빙 날조문제의 검증, 규명을 촉구합니다.

 

2015년6월5일 오후9시부터 일본 후지TV에서 방송된 '이케가미 아키라 긴급 스페셜-반일한국, 알고 있는 듯해도 모르는 한국의 불가사의'에서 한국시민의 인터뷰 영상이 방영되었는데 음성더빙과 자막이 날조되었다는 의혹이 일본 네티즌 사이에서 불겨졌습니다.

네티즌들이 독자적으로 조사한 결과, "문화가 정말 많아요. 그리고 외국인이 정말 많이 방문해 주시는 것 같아요"라고 대답한 한국 여학생의 인터뷰 영상을 후지TV는 "싫어요. 왜냐면 한국을 괴롭혔잖아요"라는 일본어 자막과 음성을 삽입, 방송하였음이 드러났습니다.

진실이 밝혀짐에 따라 방송윤리・프로그램향상기구(BPO, 방송위에 해당)에는 시청자들로부터 신고가 쇄도하였고 일본 국내외언론이 크게 보도했습니다.

후지TV는 공식해명문을 통해 해당 여학생은 실제로 방송된 영상이 아닌 부분에서 "싫어요. 왜냐면 한국을 괴롭혔잖아요"라고 말했는데 잘못된 자막이 삽입되었다고 밝혔고, 그 원인에 대해서는 "편집작업에서 실수가 발생하였고 최종체크가 불충분했다"고 해명했다.

그러나, 미공개부분에 대해서는 "규칙상 공개할 수 없다, 그들은 분명이 그렇게 말했다, 믿어 달라"는 답변으로 일관하고 있습니다.

이러한 후지TV의 대답은 많은 시청자와 언론관계자들을 아연질색하게 만들었습니다.

지난 몇년간, 일본에서는 재일한국인에 대한 혐오(혐한)시위가 사회적으로 큰 문제가 되어, 많은 이들이 차별주의자와 맞서기 위해 맞불활동을 벌이고 있습니다. 또한, 많은 지방의회에서도 "혐오발언 대책에 대해 법 제정을 포함한 강화를 촉구하는 의견서"등이 채택되어 그 수는 7월9일 현재 19개 광역의회, 136개 기초의회에 달했습니다.

올해는 한일수교와 유엔 인종차별철폐조약 채택 50주년을 맞이하는 뜻깊은 해인데, 후지TV는 한일우호를 방해하는 TV프로그램이 제작, 연일 방송하었고, 그 제작과정에서 "날조"를 저질렀습니다. 이는 공적기관인 언론으로서 절대로 해서는 안되는 일입니다.

일본국 헌법 전문에는 "우리는 평화를 유지하고, 전제(專制)와 예종(隷從), 압박과 편협을 지상에서 영원히 제고하고자 노력하는 국제사회에 있어서 명예로운 지위를 차지하고자 한다." 라고 쓰여져 있습니다. 이번 문제는 흐지부지 끝낼 게 아니라 제대로 문제를 검증하고 다시는 이런 일이 재발되지 않도록 원인규명이 철저히 이루어져야만 합니다.

우리는 방송윤리・프로그램향상기구(BPO)에 대해 다음 사항의 실현을 강력히 요구합니다.

(1) BPO는 해당 프로그램에서 사용된 모든 한국시민의 인터뷰 영상의 원본을 세심하게 조사해, "한국 여학생과 남성은 분명히 그렇게 말했다"는 후지TV측 주장의 진실여부를 조사해 그 결과를 공개해야 합니다. 또한, 다른 인터뷰 영상에서도 그러한 날조가 없었는지 조사해, 그 결과를 공개해야 하며 그것을 증명하기 위해서 영상의 해당부분을 공개해야 합니다.

(2) BPO는 후지TV가 주장하는 "편집작업에서 실수가 발생하였고 최종체크가 불충분했다"는 경위, 그 발생원인과 구체적인 재발방지책의 시행여부를 조사하여 그 내용을 공개하야 합니다.

(3) BPO는 조사결과를 바탕으로 후지TV에 대해 조사결과를 자국에서 방송하도록 엄격히 지도해야 합니다.



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