声の障害マーク(案)の提案とご協力のお願い

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


【背景】
私は、肺がんの摘出手術の際に左側反回神経という
声帯に関係する神経を腫瘍と共に切断した為
その時までは通常の声が出せていましたが
声が出にくくなりました。

実際に声が出にくくなることで
・外に出て、店で注文する時などに声が届かない
・困った時に人に助けを呼ぶ声が届きにくい
・大人数の中で、話をしても声が届かない
・知らない人からは、声が小さいので
 「もう一度話してもらえますか?」と
 聞き返されることがある…等々
実際に当事者となり、困ることがあります。

また、私だけでなく
声が出ない方、声が出にくい方がいること、
音声障害や発声障害があること、
生活をしていく中で困っていること
があることを知り
何も私だけの話だけではないことに
気づきました…


ただ、私がかつてそうだったように
逆の立場からすると
声が出ない、出にくい人は
見た目には分かりません…


しかし、当事者になると
見た目に分からないからこそ
コミュニケーションが
うまくいかないこともあるのだと実感しました。

ならば
それを知らせるサインのようなものがあれば
お互いに良いなと思い
今回「声の障害マーク」を
作成しようとした経緯があります。

ただ、これも周りに認知してもらい
お互いの共通の理解があってこそ
初めて成立するコミュニケーション
だと思っています。

 

まずは、何か議論をする為に
具現化した方が話がし易いだろうと思い
自分が出来る小さなことをしてみました

(画像参照ください)


マーク(案)を缶バッジにしてみましたが

ただ、コレはあくまで
提案をし、議論していく為の
チャレンジのスタートとして
表現しています。

今後の表現に関しては、
議論を進めながら
まとめていけたらと思っています。

 

【今後の進め方について】
・こういうことについてどう思うか?

音声障害、発声障害のある人も ない人からも
意見をいただきながら進めたいと思います。
(コメントやメッセージをいただいたり
 私自身も足を運んだり、直接お会いして
 当事者の方の声を伺えたらと思っております。)


・どのように進めていくとよいか?

皆さんのいろんな知識や情報をいただきながら
出来れば参加もいただきながら
進められればと思っています。
(このようなことは初めてのことなので
正直なところどこに訴えれば良いか
私自身は分かっておりません…
探りながら、考えながら、進めております。)

こういったことは
行政や協会、団体、企業など大きな組織から
発信されることかもしれませんが
同じような境遇の人や賛同してくれた人の
小さな声を束にして、大きな声にしながら
訴えかけていけないかとも思っています。 


【目標】
世間への認知度が上がることで
声の障害がある人もない人も
コミュニケーションがし易く
お互いに思いやることの出来る
世界になれたらと願っています。

その為に役に立つ1つのツールと
なればと思っております。

目標ポイントとして
・賛同者を募り、意見を交わしながら
 具現化していくこと

・行政機関や企業など普及活動を
 サポートするチームの構築をしていくこと

・将来的には内閣府の
 「障害者に関するマークについて」に
 記載され、共通認識が出来上がること

 

実際にこのマークが世の中で機能するには
時間がかかることかと思いますが
この発信をスタートとして
今後、私が生きている間にも
動いていけたらと思いますし
小さなことでもかまいませんので
手助けしてもらると幸いでございます。

 

私は、たまたま肺がんが原因で
声の障害の当事者となりましたが
喉頭がん、下咽頭がん、食道がんの患者さん
また、癌とは違った原因で
声の障害を持っている方は
たくさんいらっしゃいます。

どうか、そのような方々にとっても
お役に立てたらと思いますので
賛同やコメント、ご協力を
いただけると幸いでございます。


どうぞ宜しくお願い致します。

 



今日:佳佑さんがあなたを信じています

清水 佳佑さんは「探し中: 声の障害マーク(案)の提案とご協力のお願い」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!佳佑さんと275人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。