こどもたちの宝物、50年の歴史ある柳町小の「やなぎの森」をつぶさないでください。

641人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 

文京区立柳町小学校の校庭には、「やなぎの森」という、約50年前に地域の人が整備してくださった森があります。東京のど真ん中なのに、タケノコが採れます。「柳町賛歌」にその豊かさが歌われています。子どもたちは一人一木(ひとりいちぼく)という活動で、自分の木を決め、年間を通して観察します。柳町小を特色づけるたいせつな教育資源です。

  ところがここに校舎を増築することを、9月、教育委員会が決めてしまいました。PTAが臨時総会で「反対」の決議をしているにもかかわらず、署名も1350筆以上集まっているにもかかわらず。

 森がつぶされるうえ、校庭が狭くなります。児童数が増えるので、教育環境が悪化します。実は、区が過去に提案したプランを基に、築49年の体育館と、プールの位置に建てる対案があります。どちらがよいか、誰の目にも明らかなのに、教育委員会の説明は後付けの方便ばかりです。詳しい経緯は「やなぎの森」フェイスブックページに掲載されています。https://www.facebook.com/yanaginomori

  子どもたちは涙を流して「森を壊さないで」と訴え、だれもが「残してほしい」と望んでいます。校庭も狭くしないで欲しいです。地域の防災の拠点としての体育館や校舎の機能を強化して欲しいです。

 文の京といわれ、教育に力を入れているはずの文京区。子どもたち、PTA、地域の思いを踏みにじり、疑問だらけのプロセスで、大事な教育資源であるやなぎの森はつぶされてしまうのでしょうか。文京区の教育に対する姿勢が問われています。成澤区長の英断が望まれます。

 

成澤廣修区長

 ・「やなぎの森」をつぶさないでください。

・現状の柳町小学校教室等増設整備方針に関する補正予算を、区議会に提出しないでください。

 

意思決定者

成澤廣修・文京区長
成澤廣修・文京区長

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2014年11月6日に作成されたオンライン署名