(精神科医療の身体拘束を考える会)
2019年5月25日
このキャンペーンにご賛同くださり、ありがとうございます。現在、10,286名の署名をいただいており。現在進行している2つの闘いについてご紹介します。
1.ドキュメンタリー作品:
a.ニュージーランドのラジオレポーターのスーザン・ストロングマンさんが、ケリーと日本における身体拘束の問題について取り上げようとしており、5月にニュージーランドで放映されました (英語)。
ビデオ:
https://www.youtube.com/watch?v=Dhcs6j88Zf4&feature=youtu.be
ポッドキャスト:
https://www.rnz.co.nz/programmes/the-detail/story/2018696180/death-in-japan
書き言葉
http://shorthand.radionz.co.nz/kelly-savage-restraint-japan/index.html
b.映像制作者のマイケル・ゴールドバーグさんは、ケリーについて、また、ニュージーランドがどのようにして精神医療施設における隔離と身体拘束の使用を削減したのかについてのドキュメンタリー番組をニュージーランドで用意していました。6月18日に日本で(日本語で)ハートネットTVで放映される予定です。
2.プレゼンテーション:長谷川教授は、身体拘束の使用の問題に関する啓発のためのセミナーを日本で開催しつづけています。そこでは、ニュージーランドがどのように精神医療ケアを改善することができているのかについての最新の情報を盛り込んだ映像を見せています。3月10日に開催されたもっとも最近のセミナーは特に重要でした。なぜなら、日本精神神経学会の要請に基づいて開催されたからです。日本精神神経学会は、学術組織でありつつ、日本精神病院協会の多くの会員を含んでいます。日本精神病院協会は、広く普及した患者に対する隔離や身体拘束の使用という古い実践の変革に抵抗しています。
3.昨日の朝日新聞の記事です。