署名活動についてのお知らせ性暴力加害僧侶への処分が軽すぎる 天台宗宗務総長は不服申立をして下さい署名をお届けしてきました
宗教者からの 性暴力被害者を支援する会日本
2025/04/14

皆様、署名へのご協力、ありがとうございます。

4月11日、天台宗務庁(滋賀県大津市)にて、皆様からお寄せ頂いた署名3万1,705筆を総務部長様にお渡ししてきました。署名の宛先である細野舜海宗務総長様にお渡しくださるとのことです。

9日間という短い署名活動期間にも関わらず、多くの署名をお寄せいただき、宗務総長様にも、問題の深刻さと社会的な関心の高さをお伝えすることができたのではないかと思います。重ねて、お礼を申し上げます。

メディアの皆様にも関心を持っていただき、いくつかのメディアで報じていただくことができました。主なものをご紹介させていただきます。

MBS 毎日放送

NHK大津放送局

今回、天台宗にお届けした署名は、前日4月10日の夜中までにお寄せ頂いた分です。その後も更に署名をお寄せいただいております。今後も署名の受付は継続します。

また、天台宗僧侶による今回の性暴力の被害者である叡敦(えいちょう)さんから、皆様へのお礼のメッセージをお預かりいたしました。

私ども「宗教者からの性暴力被害者を支援する会」は、叡敦さんと連絡は取り合ってはいますが、飽くまでも叡敦さんご自身とは別の第三者団体として活動しております。その点をあわせて念押しさせていただきつつ、皆様への叡敦さんからのメッセージを掲載させていただきます。

 

   宗教者からの性暴力被害者を支援する会
   事務局 藤倉善郎

 

 

(叡敦さんからのメッセージ)

この度は多くの皆さま方には、わたしの被害にお心を寄せてくださり、ありがとうございました。
被害を受け始め、16年経った今、ようやく社会との繋がりを感じはじめられるようになりました。
まだ、問題の着地点はみえませんが、ご賛同いただいた皆さま方に、少しでもお返しできるように近づていきたいと思っております。
本当にありがとうございました。

叡敦

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