

徳島ガラススタジオの存廃に対する適切な対応を求める署名
署名活動の主旨
徳島ガラススタジオの存廃に対する適切な対応を求める署名にご協力をお願いします。
~ 35年以上にわたり育まれてきた「技術」と「文化」を、これからも徳島に ~
徳島ガラススタジオは、平成元年の開設以来35年以上にわたり、市民や作家がガラス工芸の技術を磨き、作品を生み出してきた大切な文化活動の場です。
しかし、令和8年6月22日、徳島市から「令和10年3月末で閉館する」方針が突然示されました。
その後の利用者説明会では、閉館に至った検討過程や利用者の意見の反映、あり方検討会議の構成・資料などについて多くの疑問が出されましたが、残念ながら、十分に納得できる説明があったとはいえませんでした。
私たちが求めているのは、単に「閉館を撤回してほしい」ということだけではありません。
ーーーーーーーー
35年以上も培われてきたガラス工芸の技術や文化を、これからどう守り、次の世代へつなぐのか。
そのため、私たちは徳島市に、次の3点を求めます。
1.検討の経緯を、改めて丁寧に説明してください。
閉館方針に至るまでの手続き、検討内容、あり方検討会議の構成や資料について、利用者・市民に分かる形で説明してください。
2.専門家を含む第三者による検証・再検討を行い、閉館方針を見直してください。
ガラス工芸や文化施設の運営・継承について専門的な知見を取り入れ、これまでの検証と今後のあり方を改めて検討してください。
3.利用者・専門家・行政が話し合う正式な協議の場を設けてください。
それぞれの意見を直接交わし、徳島ガラススタジオのこれからについて話し合う機会を設けてください。
ーーーーーーーー
徳島が育てた文化を、ここで途絶えさせてよいのでしょうか。
徳島ガラススタジオの存廃は、現在の利用者だけの問題ではありません。これからガラス工芸を学ぶ人、文化活動に参加する人、そして未来の徳島市民にも関わる文化の存廃にも関わる問題です。
そのためには、利用者・市民・専門家・行政が一緒になって考え、話し合えることが必要です。
このまちで育まれた技術と文化を、未来へつなぐために、あなたの想いを、署名に託してください。
●徳島のガラス文化を守る会●
受講生代表:井原愛
メールアドレス:tokushima.glass@gmail.com
●私たちも応援しています●
岡山大学名誉教授 彫刻家 上田久利(石井町出身)、専修館ガラス工房 藤井哲信、陶工房祐 矢野祐志

【徳島ガラススタジオの存廃に対する適切な対応を求める署名】(詳細)
【趣意書】
徳島ガラススタジオは、平成元年の開設以来35年以上の長きにわたり、人生をかけて技術を磨いてきた市民や作家の「技術と情熱」を育み、徳島のガラス文化を支えてきました。そこには、長い年月をかけて培われたガラス工芸の技術だけでなく、作品を生み出してきた人たちの情熱や、徳島に根付いてきた文化があります。
もし施設の閉館によって、これらの技術や文化が途絶えてしまうようなことがあれば、それは現在の利用者だけの問題ではなく、徳島市にとって大きな文化的損失となります。一度失われた文化や技術を、後からゼロから復活させることは極めて困難です。
そうした中、令和8年6月22日、徳島市議会において、「徳島ガラススタジオを令和10年3月末で閉館する」との方針が徳島市から突然、公表されました。
私たち利用者は、その後に開催された令和8年7月12日と7月20日の利用者説明会で、なぜ閉館するのか、どのような検討が行われたのか、利用者の声はどのように反映されたのかなど、さまざまな疑問について質問しましたが、説明を受けても、私たちの疑問や不安が十分に解消されたとは感じられませんでした。
特に、閉館方針を議会に報告した後に利用者説明会が行われたこと、第三者による「あり方検討会議」にガラス工芸の専門家がいなかったこと、検討会議に提出された資料の内容不足や不備について十分な検証や改善がなされたのかが明確でないことなど、納得できない点が残っています。
その一方で、「閉館を撤回する意思はない」との説明が繰り返され、私たち利用者は、これまで寄せてきた疑問や不安が十分に受け止められたとは感じられないままになっています。
私たちが求めているのは、ただ「閉館を撤回してほしい」と訴えることだけではありません。
徳島ガラススタジオが35年以上にわたって培ってきた技術や文化を、これからどう守り、次の世代へどうつないでいくのか。そのことについて、利用者だけでなく、市民、ガラス工芸の専門家、行政が一緒になって考え、話し合う機会を設けてほしいのです。
徳島ガラススタジオの存廃は、今、利用している人たちだけの問題ではありません。これから徳島でガラス工芸を学ぶ人、文化活動に参加する人、そして将来、このまちで暮らす人たちにも関わる問題です。
だからこそ、閉館という結論を急ぐのではなく、これまでの検討過程を改めて確認し、専門的な知見も取り入れながら、徳島ガラススタジオのこれからについて話し合う時間が必要だと私たちは考えます。
そこで、私たちは徳島市 遠藤彰良市長に対し、次の3点を要望します。
【要望事項】
1.閉館方針が決まるまでにどのような手続きや検討が行われたのか、手続きの順序、あり方検討会議の構成、検討に用いられた資料の内容などについて、利用者と市民が理解できるよう、改めて丁寧で具体的な説明を行ってください。
2.ガラス工芸や文化施設の運営・継承について専門的な知見を持つ専門家を含む第三者によって、これまでの検討内容と閉館方針を改めて検証・再検討し、長年培われてきた技術や文化を将来につなぐことを踏まえて、閉館方針を見直してください。
3.徳島ガラススタジオの存廃について、利用者・ガラス工芸の専門家・行政が同じテーブルにつき、それぞれの意見を直接交わしながら、ガラススタジオの今後のあり方について話し合う正式な協議の場を設けてください。
私たちは、徳島ガラススタジオを利用している人だけでなく、これまで利用したことのない市民にも、この問題を知っていただきたいと考えています。長い年月をかけて育まれてきた技術や文化を、今ここで途絶えさせてしまってよいのか。その答えを、行政だけで決めるのではなく、利用者、市民、専門家、行政がともに考える機会をつくっていただきたい。そのために、私たちはこの署名を通じて、徳島市に対話と再検討を求めます。
そして、徳島市 遠藤彰良市長ご自身の言葉で、この問題に向き合う姿勢と今後の対応を市民に示していただくことを願います。
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署名活動の主旨
徳島ガラススタジオの存廃に対する適切な対応を求める署名にご協力をお願いします。
~ 35年以上にわたり育まれてきた「技術」と「文化」を、これからも徳島に ~
徳島ガラススタジオは、平成元年の開設以来35年以上にわたり、市民や作家がガラス工芸の技術を磨き、作品を生み出してきた大切な文化活動の場です。
しかし、令和8年6月22日、徳島市から「令和10年3月末で閉館する」方針が突然示されました。
その後の利用者説明会では、閉館に至った検討過程や利用者の意見の反映、あり方検討会議の構成・資料などについて多くの疑問が出されましたが、残念ながら、十分に納得できる説明があったとはいえませんでした。
私たちが求めているのは、単に「閉館を撤回してほしい」ということだけではありません。
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35年以上も培われてきたガラス工芸の技術や文化を、これからどう守り、次の世代へつなぐのか。
そのため、私たちは徳島市に、次の3点を求めます。
1.検討の経緯を、改めて丁寧に説明してください。
閉館方針に至るまでの手続き、検討内容、あり方検討会議の構成や資料について、利用者・市民に分かる形で説明してください。
2.専門家を含む第三者による検証・再検討を行い、閉館方針を見直してください。
ガラス工芸や文化施設の運営・継承について専門的な知見を取り入れ、これまでの検証と今後のあり方を改めて検討してください。
3.利用者・専門家・行政が話し合う正式な協議の場を設けてください。
それぞれの意見を直接交わし、徳島ガラススタジオのこれからについて話し合う機会を設けてください。
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徳島が育てた文化を、ここで途絶えさせてよいのでしょうか。
徳島ガラススタジオの存廃は、現在の利用者だけの問題ではありません。これからガラス工芸を学ぶ人、文化活動に参加する人、そして未来の徳島市民にも関わる文化の存廃にも関わる問題です。
そのためには、利用者・市民・専門家・行政が一緒になって考え、話し合えることが必要です。
このまちで育まれた技術と文化を、未来へつなぐために、あなたの想いを、署名に託してください。
●徳島のガラス文化を守る会●
受講生代表:井原愛
メールアドレス:tokushima.glass@gmail.com
●私たちも応援しています●
岡山大学名誉教授 彫刻家 上田久利(石井町出身)、専修館ガラス工房 藤井哲信、陶工房祐 矢野祐志

【徳島ガラススタジオの存廃に対する適切な対応を求める署名】(詳細)
【趣意書】
徳島ガラススタジオは、平成元年の開設以来35年以上の長きにわたり、人生をかけて技術を磨いてきた市民や作家の「技術と情熱」を育み、徳島のガラス文化を支えてきました。そこには、長い年月をかけて培われたガラス工芸の技術だけでなく、作品を生み出してきた人たちの情熱や、徳島に根付いてきた文化があります。
もし施設の閉館によって、これらの技術や文化が途絶えてしまうようなことがあれば、それは現在の利用者だけの問題ではなく、徳島市にとって大きな文化的損失となります。一度失われた文化や技術を、後からゼロから復活させることは極めて困難です。
そうした中、令和8年6月22日、徳島市議会において、「徳島ガラススタジオを令和10年3月末で閉館する」との方針が徳島市から突然、公表されました。
私たち利用者は、その後に開催された令和8年7月12日と7月20日の利用者説明会で、なぜ閉館するのか、どのような検討が行われたのか、利用者の声はどのように反映されたのかなど、さまざまな疑問について質問しましたが、説明を受けても、私たちの疑問や不安が十分に解消されたとは感じられませんでした。
特に、閉館方針を議会に報告した後に利用者説明会が行われたこと、第三者による「あり方検討会議」にガラス工芸の専門家がいなかったこと、検討会議に提出された資料の内容不足や不備について十分な検証や改善がなされたのかが明確でないことなど、納得できない点が残っています。
その一方で、「閉館を撤回する意思はない」との説明が繰り返され、私たち利用者は、これまで寄せてきた疑問や不安が十分に受け止められたとは感じられないままになっています。
私たちが求めているのは、ただ「閉館を撤回してほしい」と訴えることだけではありません。
徳島ガラススタジオが35年以上にわたって培ってきた技術や文化を、これからどう守り、次の世代へどうつないでいくのか。そのことについて、利用者だけでなく、市民、ガラス工芸の専門家、行政が一緒になって考え、話し合う機会を設けてほしいのです。
徳島ガラススタジオの存廃は、今、利用している人たちだけの問題ではありません。これから徳島でガラス工芸を学ぶ人、文化活動に参加する人、そして将来、このまちで暮らす人たちにも関わる問題です。
だからこそ、閉館という結論を急ぐのではなく、これまでの検討過程を改めて確認し、専門的な知見も取り入れながら、徳島ガラススタジオのこれからについて話し合う時間が必要だと私たちは考えます。
そこで、私たちは徳島市 遠藤彰良市長に対し、次の3点を要望します。
【要望事項】
1.閉館方針が決まるまでにどのような手続きや検討が行われたのか、手続きの順序、あり方検討会議の構成、検討に用いられた資料の内容などについて、利用者と市民が理解できるよう、改めて丁寧で具体的な説明を行ってください。
2.ガラス工芸や文化施設の運営・継承について専門的な知見を持つ専門家を含む第三者によって、これまでの検討内容と閉館方針を改めて検証・再検討し、長年培われてきた技術や文化を将来につなぐことを踏まえて、閉館方針を見直してください。
3.徳島ガラススタジオの存廃について、利用者・ガラス工芸の専門家・行政が同じテーブルにつき、それぞれの意見を直接交わしながら、ガラススタジオの今後のあり方について話し合う正式な協議の場を設けてください。
私たちは、徳島ガラススタジオを利用している人だけでなく、これまで利用したことのない市民にも、この問題を知っていただきたいと考えています。長い年月をかけて育まれてきた技術や文化を、今ここで途絶えさせてしまってよいのか。その答えを、行政だけで決めるのではなく、利用者、市民、専門家、行政がともに考える機会をつくっていただきたい。そのために、私たちはこの署名を通じて、徳島市に対話と再検討を求めます。
そして、徳島市 遠藤彰良市長ご自身の言葉で、この問題に向き合う姿勢と今後の対応を市民に示していただくことを願います。
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2026年9月26日に作成されたオンライン署名
