

こんにちは!
昨晩、2回目のオープンMTGを開催しました。
今回は「『歴史・記憶』を重んじた「にぎわい」はつくれる?」という問いを掲げ、いくつか事例を紹介しながら考えを深めていきました。
赤レンガといえば、の横浜赤レンガ倉庫について(歴史:https://www.yokohama-akarenga.jp/about/history )、
神戸の生糸検査所を活かしたKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)(歴史:https://design.city.kobe.lg.jp/kiito/history/ )、
香川の善通寺にある偕行社(https://www.city.zentsuji.kagawa.jp/sos・・・/50/kaikousya.html )
を紹介しながら、管理者、管理費用の出所、築年数/建設の意図/経緯、サイズ、用途、来場者数、入場料など、アクセスのよさわるさ、おもしろいと思ったポイント、被服支廠に通じる、通じないところという観点で比較してみました。
並べてみると見えるものも多く、紹介した事例には多くの人が亡くなった場所という痛みの記憶がないこと、痛みの記憶・歴史とにぎわいが同居する事例っていうのはあるのか、平和公園はにぎわっているのか、大久野島はどうか、などみなさんと一緒に考えを深めていきました。
亡くなった場所であることとにぎわいが結びつかないもやもや、広島では反戦・反核と結びつくことの多い「平和」をより広く考えていくことはできないか、被服廠のものをつくる過去から今後なにを作り続けていけるか、ひきつづき考えていく問いとして分かちあわれました。
すぐに活用を考えるのではなく、数年間被服廠の敷地を開いて、多くの人が実際に訪れる中で今後を考えるための時間をつくるのはどうか、というユニークな声もありました。
参加できなかったみなさまへ、こちらからアーカイブ動画が見れますのでどうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/watch/live/?v=1759759464202310&ref=watch_permalink
また次のイベントも企画しますので、被服支廠のこれからをみなさんと考えていけたらと思っております。
次回までみなさま、どうかおからだお大事に!
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#被服支廠 #被服支廠キャンペーン #キャンペナーズと喋ろう #広島