

あけましておめでとうございます。
被服支廠の保存と活用について、広島の街の未来について、日本と世界の皆さんの学びの機会のあり方について、大事な一年が始まりました。
私たちも引き続き、被服支廠が全棟保存され、活用されるような議論と対話が広島県議会をはじめ、街の、国のあちこちで生まれるように取り組んでまいります。
みなさんと一緒に取り組みたい。今年もぜひお知恵を貸してください。
そして、広島県へのパブリックコメントの送信、SNSでの発信や共有、イベントなどを通した考える場の創出、又は広島県議会議員や国会議員などへの働きかけ……などできることは無限にあります。
残して欲しい、活用されて欲しいという声を表に見えるようにすることは、私たち一人一人の少しの行動でできることです。
私たちだけの力では限界がありますので、皆さんで一緒に、取り組んでいきましょう。
どうぞよろしくお願い致します。
●キャンペーンメンバーから、新年のご挨拶
かつてそうだったように、人の行き交う建物として残したい。
戦争のためでなく、人と街の交流のためにあり続けてほしいと、今年も保存・活用のために動きます。(福岡奈織)
今年も、人びとの記憶から学びたい。
いま広島で多くの人の心よせる場所である被服支廠が、これからも生きつづけますように。(大阪より 松本渚)
広島を介して出会った人々、歴史、想い、すべてに感謝します。
75年、気持ち新たに。自分にできることを。(田中美穂)
広島のことを広島だけで終わらせないように。
今年も横浜から被服支廠の保存を求めます。(鈴木慧南)
この建物と一緒に、広島の街で生きていく未来をつくりたい。
悔いの残らないように、できることをコツコツ続けてまいります!(瀬戸麻由)
●note更新しました!
被服支廠に関する12月の報道を時系列にまとめました。
こうやって見ると、国内外問わず様々なメディアが被服支廠について報道しているのが分かります。
この盛り上がりを内だけに留めず、どれだけ沢山の人々に届けられるか。キャンペーンとして来年も頑張っていきます!
キャンペーンに関する報道、そしてnoteに掲載させて頂いている「わたしの視点」のまとめです。
先日ある方から、「noteの『わたしの視点』が面白い!ああやってまとめてあるのって今までなかったよね」と言って頂きました。キャンペーンにコメントを寄せて頂いた方々に本当に感謝です。
●引き続き、デザイナーさんを募集しています
もっと多くの人に、被服支廠について知ってもらい、残すべきかどうか、どんな街であるべきかについて議論し、対話するきっかけをつくりたい。これまでよりも広く一般にアプローチする必要があると考えています。そのために、サイトやキャンペーンのロゴ、イベントバナー画像、動画コンテンツ、紙媒体資料等のデザインをしてくださる方を募集しています。
力を貸してくださる方は、以下のフォームからご連絡ください。
https://forms.gle/nyLweuvKvFSRTxrT6
------■■活動状況はこちらで更新しています■■------
●twitter、毎日更新しています
https://twitter.com/hiroshima_1907
●Facebookのフォローもぜひよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/hihukushishohozon/
●noteは必見です。
https://note.com/hiroshima_0806
シェア・リツイート・コメント等、大歓迎しています。
一人でも多くの人に考えるきっかけを届けられるよう、そして知恵を出し合えるよう、一緒に盛り上げていきましょう!
------■■広島県へのパブリックコメントについてはこちら■■------
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/13/hihukusisyou.html
これが広島県に声を届ける最後のチャンスかもしれません。
ぜひ、送りましょう。
何を送ったらいいのか悩んでいる方もいるかもしれません。
私達も考えています。一緒に考えましょう!!
------■■活動資金のカンパを募っています■■-----
キャンペーンに必要な経費を現在自腹でまかなっている状態です。
資料提出の際の印刷費、面会や資料収集などのための交通費、議員への手紙の郵送費などがかさんでおり、自腹でまかなうことが難しくなってきました。
今後も多くの皆さんに被服支廠について知ってもらい、議論に参加してもらえるよう、そして具体的な提案を広島県にできるよう努めて参りますので、可能な範囲でのご協力をお願い致します。
■振込先:広島信用金庫 呉支店 普通 0304297
口座名義 つむぎ屋
■備考:1口1000円~
引き続きどうぞよろしくお願い致します。