神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
Jul 17, 2015
昨日7月17日、安倍首相が会見にて新国立競技場建設計画の白紙撤回を表明しました。 2013年10月以来、計画見直しを求めてきた当会としては、この政府の判断を歓迎しております。 当会が2年近くこの活動を続けてこられましたのも、8万人を超える賛同者の皆様の支えがあったからこそであり、また、私どもに貴重な知見やアドバイスをくださった専門家の皆様、信念を持って行動を共にしてくださった地域の皆様のご協力があったからこそと、多くの方々のご支援に心より感謝申し上げます。 今回の計画白紙撤回に、国民の批判の声が大きな力になったことは明らかです。私どもはこれまでの活動が“ご賛同の皆様の声が届いた市民運動”の成果として、今後さらに市民の声が社会を変えていくための一歩前進となれば幸いと思っております。 ただ、現時点では、見直される計画が実際どのようなものになるのかはわかっておりません。アスリートや周辺環境にとって、また、神宮外苑という場所の持つ歴史の継承なども含めて、より良い計画になるよう、当会としては今後も経過を見極めながら、意見を表明し続けてまいります。 今週から始めました「国会請願」の署名活動は、請願事項1の現行案の中止は実現いたしましたが、2項目の「簡素で使いやすいメインスタジアムの計画」はまだ未知数ですので、署名活動は継続いたします。 http://2020-tokyo.sakura.ne.jp/cn16/pg201.html 引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。 なお、第1次の請願は来週中に提出する予定ですので、集まりましたご署名は早めにお送りいただけると有り難く存じます。 改めて、当会の活動にご賛同くださった皆様に心から御礼申し上げます。 「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」 共同代表一同 info@2020-tokyo.sakura.ne.jp http://2020-tokyo.sakura.ne.jp
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