

川崎市でも中学校給食を無償化してください!
署名活動の主旨
川崎市議会議長 原典之様
中学校給食の無償化と質の高い給食を求める陳情
陳情の趣旨
2026年4月から、国の交付金を活用して、公立小学校・特別支援学校小学部の給食の保護者負担はなくなりました。すべての子どもたちが給食費の心配なく平等に給食を食べられるようにするための大きな前進です。
子どもたちにとって「食べること」は、単なる楽しみや習慣ではなく、心身ともに健やかに成長するために欠かせない行為です。学校給食は学校という公共の場で、誰もが等しく質の高い栄養を摂れることを保障するものです。そして、学校給食は単なる食事の提供ではなく、「食教育」として実施されています。
現在、多くの自治体が中学校までの学校給食無償化を実施しています。2023年9月調査結果(文科省)では、中学生までの完全実施は547自治体、全自治体数の30%に達しています。そして、今回の国の施策を受けて、新たに中学校までの給食無償化を実施する自治体も増えています。
しかし、川崎市では、中学校と特別支援学校中等部については、「食材料費は保護者負担」の方針を続けることになりました。私たちは、川崎市も「食材料費も含めて学校給食費は無償とする」ことを求めます。
もちろん、国の責任で中学校までの学校給食を無償にすべきですが、時限は明示されていないため、実現が大幅に遅れる可能性もあります。国の施策をすすめるためにも、川崎市が国に先駆けて、中学校までの学校給食を無償にしてください。
陳情事項
1, 中学校・特別支援学校中等部の給食を無償にしてください。
2, 質の高い給食を子どもたちに提供してください。
陳情署名取り扱い団体
学校給食の無償化を求める川崎市民の会
連絡先 〒211-0011中原区下沼部1880かわさきゆめホール303号
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署名活動の主旨
川崎市議会議長 原典之様
中学校給食の無償化と質の高い給食を求める陳情
陳情の趣旨
2026年4月から、国の交付金を活用して、公立小学校・特別支援学校小学部の給食の保護者負担はなくなりました。すべての子どもたちが給食費の心配なく平等に給食を食べられるようにするための大きな前進です。
子どもたちにとって「食べること」は、単なる楽しみや習慣ではなく、心身ともに健やかに成長するために欠かせない行為です。学校給食は学校という公共の場で、誰もが等しく質の高い栄養を摂れることを保障するものです。そして、学校給食は単なる食事の提供ではなく、「食教育」として実施されています。
現在、多くの自治体が中学校までの学校給食無償化を実施しています。2023年9月調査結果(文科省)では、中学生までの完全実施は547自治体、全自治体数の30%に達しています。そして、今回の国の施策を受けて、新たに中学校までの給食無償化を実施する自治体も増えています。
しかし、川崎市では、中学校と特別支援学校中等部については、「食材料費は保護者負担」の方針を続けることになりました。私たちは、川崎市も「食材料費も含めて学校給食費は無償とする」ことを求めます。
もちろん、国の責任で中学校までの学校給食を無償にすべきですが、時限は明示されていないため、実現が大幅に遅れる可能性もあります。国の施策をすすめるためにも、川崎市が国に先駆けて、中学校までの学校給食を無償にしてください。
陳情事項
1, 中学校・特別支援学校中等部の給食を無償にしてください。
2, 質の高い給食を子どもたちに提供してください。
陳情署名取り扱い団体
学校給食の無償化を求める川崎市民の会
連絡先 〒211-0011中原区下沼部1880かわさきゆめホール303号
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2026年9月6日に作成されたオンライン署名
