山口県下関市 美しい安岡の海に 洋上風力発電をつくらないでください

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地元住民4人に損害賠償事件、山口県下関市安岡沖洋上風力巡り正念場

山口県下関市 安岡沖洋上風力発電反対活動ご支援のお願い
 

下関市のみなさま、低周波音で悩まれている全国のみなさん、現在闘っている全国のみなさん、前田建設工業の住民スラップ訴訟により損害賠償を請求されていますのでどうか助けて下さい。
 
下関市のおける課題となっております、”安岡沖洋上風力発電建設に反対”に係る、皆様のご支援こころより、お礼申し上げます。

 現在、前田建設工業は、平成25年からの事業計画通り、安岡地区住宅から79,600人が在住するという、国内でも海外でも例を見ない非常識な立地条件で建設を進めております。
 景観の悪化はもとより、低周波音による健康障害、漁場の喪失など、地域を衰退させる諸問題が浮上しています。

10000人に1人だと万が一
1000人に1人だと黄色信号
100人に1人だと公害レベル


前田建設工業は1%の人間に健康被害が出ると説明会で明言してます。公害レベルです。

 

 

住民反対運動として、10万筆の反対署名、地元自治会・漁業者・病院等の各職域23関係団体からの反対要望、5回のデモ行進、5年間毎月延べ1万3000人の街頭活動等を粛々と行い、また、行政サイドへの働きかけにより、知事・市長の表明・市議会の反対決議では”地元理解”を前提とした事業推進の表明を得ました。

 然しながら、前田建設工業は、住民の抗議活動に対して、住民を告訴するという暴挙により、現在、係争事案3件に係る法廷活動が行われ、その過程において、住民の思いが届かず理不尽な判決がありました。
一方、裁判が始まると、前田建設工業は、環境アセスメントの調査において、ダミー機器を設置するなど、事業者の強引な工作も発覚し、事業者としても、地元としても、とても信頼できる企業ではないことが、改めてはっきりました。

 

 東京に本社がある、1民間企業が「自社の儲けの為だけ」に地域住民が犠牲になることは絶対にない。
 当初の住民反対活動に加えて、地元住民4人に、不当な損害賠償の判決(1,181万円)もでており、多額の裁判費用用が必要です。

 ご支援をよろしくお願いいたします。

 この美しい、海を子孫に継承させてください。

 

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山口県下関市安岡沖風力発電建設に反対する会

ホームページ

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フェイスブックページ

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 安岡沖洋上風力発電建設に反対する会 
【下記が反対する会の寄付金用口座です。よろしくお願いいたします。】

山口銀行 安岡支店 普5023454 風車建設反対の会 会計 高田篤史

 

2019年6月17日14時現在、寄付金212万円。

振込先➡︎山口銀行安岡支店(普)5023454風車建設反対の会 会計 高田篤史