

小牧基地オープンベースで制約のないブルーインパルスの展示飛行を実現しよう!!
署名活動の主旨
2月10日 更新
愛知県にある小牧基地は、東日本大震災時、松島基地へ大規模な空輸活動を展開し、熊本地震でも大きな役割を果たしており、2014年から航空祭の内容を災害対策を中心にした展示にさらに力を入れて、展示飛行を実施しています。
その航空祭(正式名称:小牧基地オープンベース、以下オープンベース)のイベントの一つに、航空自衛隊のアクロバットチーム『ブルーインパルス』の展示飛行があります。
小牧基地は立地の問題から、地元住民のごく一部からの反対意見に配慮し、オープンベースでのブルーインパルスの展示飛行の内容を、編隊航過飛行の実施に留めてきました。
しかし、それにも関わらず、一部の団体から危険な曲技飛行を実施したとして告発されました。(1月29日現在受理状況不明)
ブルーインパルスは、東日本大震災で被災した宮城県に本拠地があるアクロバットチームです。
我が国の震災からの復興の象徴になる大きな存在です。
ブルーインパルスの展示飛行を見るために、全国各地から数万人の人が訪れ、小さな子供は目を輝かせながら青空を飛ぶ機体を見つめ、大人はその迫力に圧倒されながらも大きな拍手を送る、震災を乗り越えてきたからこそ伝えられるものがそこにあります。
基地周辺企業などへの経済効果もあります。
弊害もあります。迷惑駐車、深夜時間帯のアイドリング、航空機騒音など。
迷惑駐車やアイドリングに関しては基地側が駐車場を用意し、またバスも手配し、周辺住民に極力迷惑をかけないよう、毎年対策されています。
騒音等に関しては、展示飛行内容を危険性の低いものに限定する等して、配慮しています。
基地周辺にお住まいの方々のご意見も分かります。
万が一航空機が墜落したら…
私たちだって航空機、それもブルーインパルスが墜落する姿が見たい人間はいません。
墜落した時に被害を受けるのは地元民なんだ…
そのような事が起きないよう、隊員は日々私たちの想像を越える訓練を行い、万が一の際もその被害が最小限になるよう、事前に安全な場所を調べたり、慣熟飛行を行うなど、万全な対策を取られています。
対策を取っていなければ、展示飛行を行うことはできないからです。
起きるか起きないか分からない事故を不安視して、ブルーインパルスに飛ぶなと言うのは、違うと思います。
過去の事故を詳しく調べ、事故原因を追求し、事故を起こさない対策も取られています。
以下は、今回告発された内容を受け、争点になる点について、独自に解説されたものです。
是非ご一読いただければと思います。
「ブルーインパルス告発状に対する反論書」
http://www.blueimpulsefan.net/article/komakiobjection.pdf
(掲載許可済み)
ただただ飛行反対ではなく、危険性の裏側までしっかりと見ていただきたいです。
基地の方々をはじめ、携わる全ての方が、『また翌年も無事に実施できるように』と見に来る私達のために頑張ってくれています。
それにも関わらず、ごく一部の反対住民のため、小さな子供たちの夢や希望、震災を忘れず、震災に負けず復興を目指す気持ちまでも踏みにじられようとしています。
小牧基地でのブルーインパルスの飛行を今後も続けられるよう、ぜひご賛同くださいますよう、お願いします。
また可能な範囲で結構ですので、お一人がお一人にお声をかけていただけたり、TwitterやFacebook等のSNSに拡散していただければ、この輪はブルーインパルスのサクラのように幾重にも重なる円(縁)になります。
ぜひご協力お願い致します。
小牧基地周辺地域の方々だけでなく、日本全国にとどまらず外国からの賛同もいただきありがとうございます。
小牧だけでなく、全国各地でブルーインパルスがこの先も飛べるよう、サポートしていきたいと思います。
一緒に活動していただけるかたや、活動のサポート、助言をいただける方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。
参考:各人口数および反対住民数
名古屋市 2,316,047人
豊山町 15,352人
春日井市 311,708人
小牧市 153,096人
合計 2,796,203人
反対住民 388人
反対署名 8,479筆(2017年2月提出)
オープンベース来場者
2017年(ブルーインパルス来基) 62,000人
2016年(ブルーインパルス来基) 66,000人
2015年(ブルーインパルス来基) 73,000人
2014年(ブルーインパルス来基せず) 35,000人
署名活動の主旨
2月10日 更新
愛知県にある小牧基地は、東日本大震災時、松島基地へ大規模な空輸活動を展開し、熊本地震でも大きな役割を果たしており、2014年から航空祭の内容を災害対策を中心にした展示にさらに力を入れて、展示飛行を実施しています。
その航空祭(正式名称:小牧基地オープンベース、以下オープンベース)のイベントの一つに、航空自衛隊のアクロバットチーム『ブルーインパルス』の展示飛行があります。
小牧基地は立地の問題から、地元住民のごく一部からの反対意見に配慮し、オープンベースでのブルーインパルスの展示飛行の内容を、編隊航過飛行の実施に留めてきました。
しかし、それにも関わらず、一部の団体から危険な曲技飛行を実施したとして告発されました。(1月29日現在受理状況不明)
ブルーインパルスは、東日本大震災で被災した宮城県に本拠地があるアクロバットチームです。
我が国の震災からの復興の象徴になる大きな存在です。
ブルーインパルスの展示飛行を見るために、全国各地から数万人の人が訪れ、小さな子供は目を輝かせながら青空を飛ぶ機体を見つめ、大人はその迫力に圧倒されながらも大きな拍手を送る、震災を乗り越えてきたからこそ伝えられるものがそこにあります。
基地周辺企業などへの経済効果もあります。
弊害もあります。迷惑駐車、深夜時間帯のアイドリング、航空機騒音など。
迷惑駐車やアイドリングに関しては基地側が駐車場を用意し、またバスも手配し、周辺住民に極力迷惑をかけないよう、毎年対策されています。
騒音等に関しては、展示飛行内容を危険性の低いものに限定する等して、配慮しています。
基地周辺にお住まいの方々のご意見も分かります。
万が一航空機が墜落したら…
私たちだって航空機、それもブルーインパルスが墜落する姿が見たい人間はいません。
墜落した時に被害を受けるのは地元民なんだ…
そのような事が起きないよう、隊員は日々私たちの想像を越える訓練を行い、万が一の際もその被害が最小限になるよう、事前に安全な場所を調べたり、慣熟飛行を行うなど、万全な対策を取られています。
対策を取っていなければ、展示飛行を行うことはできないからです。
起きるか起きないか分からない事故を不安視して、ブルーインパルスに飛ぶなと言うのは、違うと思います。
過去の事故を詳しく調べ、事故原因を追求し、事故を起こさない対策も取られています。
以下は、今回告発された内容を受け、争点になる点について、独自に解説されたものです。
是非ご一読いただければと思います。
「ブルーインパルス告発状に対する反論書」
http://www.blueimpulsefan.net/article/komakiobjection.pdf
(掲載許可済み)
ただただ飛行反対ではなく、危険性の裏側までしっかりと見ていただきたいです。
基地の方々をはじめ、携わる全ての方が、『また翌年も無事に実施できるように』と見に来る私達のために頑張ってくれています。
それにも関わらず、ごく一部の反対住民のため、小さな子供たちの夢や希望、震災を忘れず、震災に負けず復興を目指す気持ちまでも踏みにじられようとしています。
小牧基地でのブルーインパルスの飛行を今後も続けられるよう、ぜひご賛同くださいますよう、お願いします。
また可能な範囲で結構ですので、お一人がお一人にお声をかけていただけたり、TwitterやFacebook等のSNSに拡散していただければ、この輪はブルーインパルスのサクラのように幾重にも重なる円(縁)になります。
ぜひご協力お願い致します。
小牧基地周辺地域の方々だけでなく、日本全国にとどまらず外国からの賛同もいただきありがとうございます。
小牧だけでなく、全国各地でブルーインパルスがこの先も飛べるよう、サポートしていきたいと思います。
一緒に活動していただけるかたや、活動のサポート、助言をいただける方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。
参考:各人口数および反対住民数
名古屋市 2,316,047人
豊山町 15,352人
春日井市 311,708人
小牧市 153,096人
合計 2,796,203人
反対住民 388人
反対署名 8,479筆(2017年2月提出)
オープンベース来場者
2017年(ブルーインパルス来基) 62,000人
2016年(ブルーインパルス来基) 66,000人
2015年(ブルーインパルス来基) 73,000人
2014年(ブルーインパルス来基せず) 35,000人
意思決定者
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2018年1月28日に作成されたオンライン署名
