Petition update#過労死合法化 #残業代踏みたおし法案 (高プロ)の撤回を求めます!「高プロ廃案」求める緊急署名をスタートしました。賛同・拡散を大至急お願いします!
わたしの仕事 8時間プロジェクトJapan
May 17, 2018
 「わたしの仕事8時間プロジェクト」から、みなさんへ緊急のお願いです。  緊急署名「 #高度プロフェッショナル制度 は現代の奴隷制!今すぐ廃案に!」をスタートしました。  緊急署名はこちら↓ http://chn.ge/2wHOTVV  政府与党は5月23~25日にも衆議院厚生労働委員会で法案を強行採決しようとしています。強行採決を阻止するために賛同・拡散を大至急でお願いします。 (以下、新しい緊急署名と同一です) #高度プロフェッショナル制度 は現代の奴隷制!今すぐ廃案に!  5月2日、政府与党は、野党6党の強い反対を押し切り、働き方改革関連一括法案の審議入りを強行しました。  その中には: ・究極の働かせ放題となる「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の創設 ・過労死ライン(月100時間未満)の時間外労働の上限導入 など、働くものの命にとって危険な法案が盛り込まれています。  特に「高プロ」は、労働者に「働き方の裁量」を与えることもなく、時間外・深夜割増手当も支払わずに、週休2日にあたる年間104日の休みさえあれば、24時間労働を48日間連続させても違法にならず、年間6144時間(※フルタイムで働く労働者の2017年の総実労働時間は年間2016時間ですから、その3倍)の就労を命じても合法という、とんでもない過労死促進制度です。まさに「現代の奴隷制」と呼ぶべきものです。  年収が高い人に限定すると政府は言いますが、24時間就労を命じておいて、働けなかった分を賃金カット(欠勤控除)することも禁止されていません。つまり、年収1075万円の要件はまやかしです。  また、「高プロ」に同意しないことを理由に労働者を「解雇してはならない」と法案に書いてあるものの、実際に解雇された場合、行政や司法による救済の可能性は「一概にはいえない」と政府は答えています。結局、解雇が嫌なら拒否できない制度ということです。  法案の重大な問題点を、野党が指摘しても、加藤厚生労働大臣は「そうしたことは想定していない」などと、質問に向き合わない答弁を繰り返しています。しかし、大臣が想定していないような制度の悪用を防げないならば、それは欠陥法です。  政府は、この法案を今国会会期中(6月22日まで)に成立させようとしていますが、野党の指摘を素直にみとめ、法案を撤回するべきです。  私たちは、政府・与党に、以下を求めます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.高度プロフェッショナル制度は廃案にしてください。 2.月の残業上限80~100時間は過労死が発生する水準です。もっと短くしてください。 3.「働き方改革一括法案」は徹底審議をしてください。  首相や厚生労働大臣、政府参考人は、野党の質問に誠実に答弁してください。隠ぺい、捏造、はぐらかし答弁は、国会と国民を欺くもので、許されません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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