安倍元総理の慰霊碑建立にご賛同頂きました皆様、
署名活動発起人の堀です。
この度皆様の貴重なご署名を多数頂き、総数が34000を超え大変感激しており厚く御礼申し上げます。
令和5年2月15日、複数の奈良市議会議員の方から協力を得て、仲川奈良市長及び奈良市議会に34000名の署名と銃撃現場保存と現場に慰霊碑等のモニュメント作成の陳情書を提出致しました。
3/6、奈良市議会定例会に於いて、自民党結の会より、多くの陳情がある事に触れた上で質疑と要求がなされましたが、仲川市長は工事中止や現場保存については終始否定的な回答でした。
3/19、深夜から銃撃現場のアスファルトを剥がす再舗装工事が始まるという情報を急遽頂き、奈良市議会議員の有志数名の方々がお祓いの会(西大寺、真言宗)を手配してくださり、タスクフォース4名、長尾たかし前衆議院議員も参加いたしました。
3/20夜から総理が倒れられた現場の再舗装工事もはじまり、3/23現場の再舗装工事は完了してしまいました。
タスクフォースチームでは法的手段の検討も致しましたが、地方首長の権限は非常に強く違法性を問う事は難しく断念せざるを得ませんでした。
国会・県会議員の協力もなく唯一の手段である市長の翻意が期待できない状況では、現場保存を実現する事は非常に困難でした。
奈良市議会議員の有志の方が剥がしたアスファルトの保存も依頼しておりましたが、残念ながら実現しませんでした。
私が急遽この署名活動を始めましたのは銃撃現場の保存が目的でしたので、現行の工事計画に基づき現場再舗装が行われることになり、目的は残念ながら未達成という結果になりました。
多くの署名や御寄付を頂いたにも関わらず、力及ばず大変申し訳ございませんでした。
なお御寄付についてはChange.orgの運営に使われるもので、私共は寄付の総額等も報告を受けておらず、一切関与しておらず現金も受け取っておりませんし、今後も受取る予定はございません。
タスクフォースでは個人的に引き続き現場の工事が終わるまで真の慰霊に向け可能な事は奈良市議と連携して対応して参ります。
なお慰霊碑自体の建立については奈良県連など安倍総理と親交のあった方々により既に具体的な検討がされており関係者から随時報告も頂いていますが、私自身は単なる一自民党員に過ぎず、現状詳しい計画への参加は遠慮しております。
しかし現場保存が未達という結果を受け、安倍さんの慰霊の為に出来る活動は模索していく予定です。
本活動の経緯は下記のnoteにまとめました。
よろしければご覧ください。
https://note.com/horitomos207/n/n9fd98736b995
ご協力、誠にありがとうございました。
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堀 友和

