2018/03/09
3/9の議会運営委員会で、会議規則と議会運営の申合せ改正案について、市民連合の西岡誠也委員、公明党の浜田大介委員、共産党の上野美恵子委員がいずれも「賛成」と表明。これを受けて、この件について週明け12日本会議で緒方議員が反対討論、その後採決されるとのことです。 https://www.tku.co.jp/news/熊本市議会%E3%80%80会議規則一部改正案を可決の見通し/ 議会運営委員会後、緒方ゆうか議員の一般質問が行われました。約60名の傍聴者が集まっていました。 緒方議員は子育て世代の人の関心事について質問していました。 育成クラブの保育拡大の要望があること。 育成クラブと小学校の連携について。 ファミリーサポートをもっとフレキシブルに運用ができないかという提案。 学校の「校則」について、実質的には保護者の意見も生徒の意見も反映されら仕組みがなく、あまり意味を感じられない校則が存在していること。 などなど。 90分ほどの一般質問のラストに緒方議員が 「私には 将来この市議会で、子ども同伴の人、手話通訳伴う方などなど。。。様々な多様性を認め、受け入れ、育て合う姿が見えます。」 と語った時には、それまでヤジを飛ばしていた方々もシーンとなって、一瞬、議場にいた全員の頭の中に、理想の将来像がイメージされていました。 誰にとっても参加しやすい、開かれた議会運営が実現されるように、 道のりは遠くても、近づいていくように、願っています。
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