2018/01/26
1/26 10時より、熊本市議会議会運営委員会で、1/9にみんなではぐくむ会から提出した要望書についての趣旨説明をさせていただきました。 お部屋に入ると、10数名ほどの議員さん、議長、副議長さんなど、男性議員が大きい円卓にズラリ。女性議員は、たぶんお一人だったでしょうか。あとは、議会事務局の局長が女性でした。そしてメディアの人たちもいらっしゃいました。 とても緊張しましたが、話した内容は次の通りです。 〇市議会に産休・育休規定がないことは一般の職場よりも子育てと仕事を両立する環境整備が遅れていること 〇熊本市男女共同参画基本計画の中にも「政策・方針決定の場への女性の参画促進」や「多様な働き方への理解を促す情報の提供」が施策としてかかげられているのに、議会の動きが逆行していること 〇子育て中の人だけでなく、病気療養中・介護中の人、障がい者やLGBTなど性的少数者が議会に参画できるような環境づくりの必要性 〇子育て中の人はマイノリティーではないはずなのに、仕組み上議会の中ではマイノリティーにさせられている現状を認識し、開かれた、透明な議会運営をしてほしいということ 〇11/22の緒方議員の行動の後に様々な県内外で変化があり、来週には、女性議員を増やすための法案通すためのロビー活動が行われること。また、世界が熊本市の対応を見ていること。 などをお伝えし、トータルで10分くらい話させてもらいました。どうしてもお伝えしたいことが短くならず、指定の時間より長くなりましたが、時間オーバーです、と、さえぎられることなく最後まで話すことができました。じーっと目をみて話を聞いてくれる議員さんもいらして、とてもありがたかったです。 熊本が子育てしやすい、みんなで子どもの命をはぐくめる、いろんな生き方を認め合って助け合える、あたたかなつながりのある社会になるといいな、と願っていることと、 そのためにまずは、議会の中でそれができる環境を作って欲しい、ということがお伝えできたのではないかと思います。 今後は、実際に議会がどのような議論をして、どのような運営を行っていくのかを見ていきたいと思います。 皆様のご協力、ありがとうございます。 ※議会運営委員会内での写真撮影はできず、趣旨説明の時の写真がありません。 代わりに、熊本のローカル放送局、くまもと県民テレビで放送される”第62回 現場発! 「私は、ママの議員です。~子育てと政治参加のはざまで~」”番組の告知文( http://www.kkt.jp/program/kkt_program/index.html ) を写真でアップします。
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール