署名活動についてのお知らせ子育てと仕事の両立を個人の問題にしないで!みんなで育てる社会的課題へ。
共に生きる社会を実現させよう!
多様な市民の代表である議員が、質の高い議員活動を継続できる環境づくりを。
緒方ゆうか市政報告会・意見交換会を終えて

みんなではぐくむ会

2017/12/27
12/24、緒方ゆうか市政報告会・意見交換会は、約40名の参加者と多くの報道関係者が見守る中で無事に終了しました。
まるで、緒方議員がかこみ取材を受けているかのような報道陣の数でしたが、終始おだやかな雰囲気で会はすすめられました。
緒方議員は、国内外から予想を超える反響があったことや、子育て中の当事者が議会に参加できるようにしたいという想いを話しました。今回の行動に至るまでの経緯として、議会事務局に事前に相談したこと、あくまでも子育てについての問題は個人的に解決したくださいと言う対応だったことを説明しました。また、他自治体議会の子育てと議員活動を両立させるための制度の現状、県内における男女共同参画の現状などを資料とともに説明しました。
その後、12/6に熊本市議会にすでに要望書提出を行なった、男女共生社会を実現するくまもとネットワーク共同代表の佐藤玲子さんからの報告、change.orgでのネット署名活動についての報告、12/12に熊本市議会へ傍聴に行こうと呼びかけを行なった方々からの報告がありました。
参加者からは「議員に産休制度がないのは人権問題」「全国の議会にも波及していく問題」などという声が出ていました。
最後に、緒方議員は、「どんな未来にしていくかは、市民一人ひとりの手の中にある。皆さんと、小さな一歩から、歩みを前に進めたい」と話して締めくくられました。
熊本の地元紙、熊本日日新聞の記事のリンク
https://this.kiji.is/317859516081587297?c=92619697908483575
当日の参加者によるレポート
https://www.facebook.com/fumi.sato.142/posts/1512897555424247
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