

皆様から頂いた声(署名)をもとに、10/8に国会内集会を無事行うことができました。
当日は与野党の国会議員19名、多数の議員秘書の方、また30名を越すメディアの方が来場し、一般参加を含めて100名以上が集まりました。
特に、馳浩元文科大臣が1時間以上も耳を傾けてくださったことは、与党に声を届けられたという点で、大きな意味があったのではないかと考えます(約10分間のお話も頂きました)。
すでにいくつか報道がなされていますが、今後少し間をおいて記事を出してくれるところもあるようです。
【メディア掲載】
●弁護士ドットコム
●教育新聞1
●教育新聞2
●日本教育新聞
●岐阜新聞
●赤旗
●日経新聞
●毎日新聞
●連合通信
【動画】
当日の様子は、コチラでご覧いただけます。
【文科省からの回答】
また、事前に文科省へいくつか質問をし、その回答が文書で届けられました。
回答については、コチラからご覧いただけます。
【出席議員の先生方】※並びは当選回数、五十音順等
●自民党
馳浩先生
●立憲民主
川内ひろし先生、初鹿明博先生、吉田つねひこ先生、牧山ひろえ先生、早稲田ゆき先生、石川大我先生、打越さく良先生、寺田静先生、山本和嘉子先生
●国民民主
西岡秀子先生、横沢高徳先生
●共産党
畑野君枝先生、塩川鉄也先生、吉良よし子先生
●社民党
福島みずほ先生
●れいわ
舩後靖彦先生
●無所属
山井和則先生、芳賀道也先生
署名ですが当初の予定を少し変更し、より効果的な形で提出できるよう、交渉しているところです。
これについては、あらためてご報告いたします。
―――――――――――――――
【10/27に再び登壇します】
私を含めて、国会内集会に登壇したメンバーが10/27に再び都内で登壇します。
変形労働時間制についてもお話しますので、ぜひ足をお運び頂けますと幸いです。
●集会名
「学校という魔法〜消される先生と生徒のSOS」
●登壇者
広田照幸、内田良、斉藤ひでみ、校則を変えたい高校生
●日時
10月27日(日)13:00〜16:30
●場所
日本大学文理学部(京王線桜上水駅から徒歩)
●参加費
1000円(学生無料)
●申込方法
コチラよりお申し込みください
変形労働時間制について、議論が始まったばかりです。
にも関わらず…早期に成立させようという動きのようです。
そうではなく、しっかり審議をして欲しいと、私は今後も訴え続けます。
まずは、通常国会まで見送りを求めます。
引き続き、この動きを注視して頂けますよう、よろしくお願い申し上げます!