署名活動についてのお知らせ#奨学金返せない 「奨学金」という名の債務の帳消しを求めます!奨学金3000人アンケートについて、記者会見を行いました!
奨学金帳消し プロジェクト日本
2022/09/22

私たちは9月21日に、奨学金3000人調査の結果を踏まえ、文部科学省記者クラブで記者会見を行いました。

会見では共同通信・毎日新聞・東京新聞・教育新聞をはじめとする各大手メディアに取材いただきました。

 

7月から集めていた奨学金アンケートからは、回答者の3割が延滞を経験し、1割が自己破産を検討したことがあるという結果が明らかになり、「結婚・出産を諦めた」「死んでチャラにするしかないと思い詰めた」などの声が寄せられていました。

会見では、奨学金アンケートの結果を踏まえて記者会見を行い、返済中の人の抱える困難や人生への影響の深刻さ、そして救済措置の拡大・奨学金の債務帳消しの必要性について訴えました。

 

会見後、早速4紙でオンライン記事になりました。ぜひお読みください。

毎日新聞 「『奨学金帳消しを』元学生ら訴え 1割『自己破産検討』」
https://mainichi.jp/articles/20220921/k00/00m/040/285000c


共同通信 「奨学金返済、28%が延滞 元学生、自己破産検討も」
https://nordot.app/945264545044021248?c=39546741839462401


東京新聞「『勉強したいだけなのに』貸与型奨学金の返済延滞、3割が経験 自己破産した人も 市民団体がアンケート結果発表」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/203893


教育新聞 「3割が返済延滞を経験 奨学金利用者らが猶予上限撤廃を提言」
https://www.kyobun.co.jp/news/20220921_03/

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