Обновление к петиции大阪高裁の“医大生による性的暴行”逆転無罪に対する反対意思を表明します。この署名に関する宛先と、今後の動きを決めました。
IKEDA YUKITokyo, Япония
23 дек. 2024 г.

こんばんは。日本時間は12月23日午後8時を迎えました。

 

この度、大きな決断に至りましたことをご報告に参りました。

以下、発起人が考えを巡らし、様々に調べ、方々に確認を取った結果の、確定事項です。

 

まず、頂いた署名のリストを紙に起こしたものについてですが、

【大阪高等検察庁刑事部宛に、上告嘆願書の賛同者一覧として】

【裁判官訴追委員会宛に、訴追請求書ではなく、意見書として】

提出を行います。

説明を挟みますが、検察庁への上告嘆願書としてのデジタル署名提出は、先方も早い段階で正式に認可してくださったこと、また、被害者に関する情報は全くこちらには話せないものの、こういった活動がある事を、ご本人が望むならお伝えいただきたいし、先ずは心中安らかであって欲しいという私の思いを聞いてくださったことを鑑み、リストに起こしてお送りすることとしました。

そして、様々な意見が上がった訴追委員会に関してですが、「訴追請求書」という形式で届いたものは、即刻調査に当たり、弾劾裁判所への申告に値するかの行動に繋がるのですが、意見書という形でも受理自体はされること、私が”罷免を求めて始めた活動ではない”ことを加味して、このような意見に賛同する方がこれだけいる事実だけでも知ってもらうべく、意見書としての提出に留めることに決めました。

 

ですが、このままでは調査すらされず、判決に対する違和感の、然るべき箇所への意思表明には繋がらない可能性も否定できません。

そこで、更に考えた事は、

【私がこれだけの賛同者を得られた実績のある意見を持っている】事実のみを、

大阪高等裁判所人事評価担当の【菅野雅之裁判所所長】宛に、手紙として送る事です。

リストにはせず、でも署名ページに繋がるQRコードは載せて、実際に集まった人の数だけでなく、コメントにも目を通せるような状態にすること。そして何より、判決文全てに目を通せないとはいえ、傍聴人からの話も聞いた上で、飯島裁判長の発言がこれだけの影響をもたらした事実があること。

これは、この活動を通じて、私がしっかり然るべきところに伝えたいと考えるようになった事柄です。

様々な方の意見、批判があり、私も沢山悩みながら、それでも励ましの言葉をいただく度に、自分にできる事は何か、考えて考えて、考え続けました。

 

以上が、この署名活動の行方として、私が決断したことです。

 

至らぬ点は多々あるかと存じます。難しいことで溢れている事も実感しています。

それでも、これだけの方々の思いを、立ち上げた当人なりに精一杯汲み取った結果であることは、信じていただきたいです。

そしてもし、まだ思う事がある方は、是非動いてほしい。

私は弱くて、精一杯頑張って、これしかできないから。

 

ここで、長くて申し訳ありませんが、更にお知らせです。

【署名の募集を、本日21時から、丁度24時間後の12月24日21時まで、再度開始します。】

狙いと提出先が確定した現在、これなら賛同したい、と思う方が少なからずいらっしゃることが予想されることと、私の生活の関係上、上告嘆願書の郵送が早くても26日になってしまうので、データの反映速度を鑑みても、猶予があるからです。

ここまでの関心が集まっている以上、最後の最後まで諦めずに、拾える声は拾いたい。

 

何卒、余力のある方だけで構いませんので、宜しくお願い申し上げます。

尚成功報告は、嘆願書と訴追委員会への意見書の提出が済み次第、させていただきます。

 

お読みくださって、ありがとうございました。

世界の片隅から失礼します。

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