Обновление к петицииコアジサシの営巣のために夢洲の工事の一時休止をお願いします。今年もどこかにコアジサシ繁殖エリアを用意してくれるとはいってくださいましたが・・・
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
11 янв. 2022 г.

昨年、渡りの前のコアジサシが3000羽集まっていた万博予定地。その貴重なヨシ原や塩性湿地はいま、ヨシが刈られ、湿地と池の間に堤が築かれて、湿地からの水分が抜かれ始め、埋め立てが加速しています。
私たちは、すでに埋め立てが済んでいるIR予定地のほうで万博をやってほしい、と再三要望していましたが、IRのほうも住民の反対を押し切り、どんどん整備を進めています。

そのIR区域整備計画案の住民説明会がはじまりました。IRといっても、その収入はカジノだのみ。1時間30分の説明会で、1時間に及ぶ説明に対し、質疑応答は30分間。ろくな質疑応答ができない状態です。1月7日の説明会の模様は、各メディアが取材し、ネット上でも閲覧できるようになっています。
わたしたちも、IRカジノができると、万博後の夢洲に、野鳥たちが戻ってくる環境ができるのかかなり不安です。
そして、コアジサシの繁殖、セイタカシギ、ヒバリやセッカの繁殖、そして、ツバメやカモなど渡り鳥たちの拠点である夢洲で、花火や夜空へ向けてのレーザーショーなどが365日繰り広げられるIRカジノができたら、悪影響が必至です。

他団体ではありますが、 「カジノ誘致はやめてください。」という署名活動がありますので、ご紹介します。この署名は2月10日に提出予定だそうです。

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