大阪市立大学馬術部の廃部を、大阪市立大学へ指示してください
大阪市立大学馬術部の廃部を、大阪市立大学へ指示してください
署名活動の主旨
大阪市立大学馬術部による愛護動物虐待案件について、署名とともに意見書を提出いたします。
数年前から、大阪市立大学の馬術部では、馬に対する虐待行為が横行しているのはご存知でしょうか。
通常の馬術運動では到底負わないであろう重度の屈腱炎や骨折の馬が多数おり、また、その治療もせず放置ないし乗り運動を継続しています。
既に予後不良になってしまった馬もいます。
現在、保健所・動物愛護団体・良識ある乗馬クラブが是正を求めておりますが、馬術部の主将・部員はそれに対して「虐待はしていない」「今後ちゃんとする」の一点張りです。
(この2つの文言自体、矛盾しています)
また、馬術部の学生は、JRAの阪神競馬場・京都競馬場にてアルバイトを行っており、その伝手よりJRAより馬を融通してもらっています。
「虐待はしていない」と強く主張している馬術部主将・部員たちは、「手持ちの馬を潰してもまた競馬場から馬がもらえるからいくら乗り潰しても心配ない。」と、言っています。
このようなことを公言する馬術部主将・部員は、「虐待を認識している」とみなしてよいのではないでしょうか。
JRAも馬を全く管理せず乗り潰す馬術部だと認識していたら、馬を融通することはありません。
JRAは国の施設であり、コンプライアンスもしっかりしております。
つまり、これは明らかにJRAに対して虚偽の告知を行い、馬の詐取を行っていることになります。
JRAから学校施設である馬術部へ馬が移った時点で、その馬は「愛護動物」となります。
愛護動物の管理義務怠惰は、立派な犯罪です。
大学としてこれらを黙認し、馬術部に対する介入を一切行わないのであれば、JRAへの詐取ほう助・動物愛護法違反となりますが、市立の大学がこれを行うのは大阪そのもののイメージや財産を傷つける行為ではないでしょうか。
動物虐待は、高い確率で人間への虐待・傷害・殺人事件へと発展します。
また、このことが大きな動きになればなるほど、無関係な他の大阪市立大学生に迷惑がかかるのではないでしょうか。
動物虐待をする学生と、それを黙認する大学の生徒を、「これは将来有望だ」と好んで雇用する企業がどれだけあるでしょうか。
馬術部の学生は、「大学が守ってくれるから好き勝手やっていい」と言っています。
愛護動物虐待という観点ではなく、
・馬が死んだら次の馬を乗り潰して、また次ももらえばいい
・乗り潰した馬が養老牧場に引き取られる直前まで馬を乗り倒す
・所有権は自分たちが持っているのだから、馬に何をしてもいい
そのようなことを平気で言う学生が複数いるということが、公共の教育施設である市立大学として大きな問題ではないでしょうか。
大阪市立大学では、自分さえよければそれでいい、卑劣な人間になることを教えているのでしょうか。そうであれば、教育機関として非常に問題があるのではないでしょうか。
正しい人間を育てるはずの大学内で、このような事案、そしてこのような事案を引き起こす劣悪な人間がいることが、何より問題だと思います。
私達は、学生の身分で「虐待なんかしていない」「JRAから新しい馬がもらえるから馬なんて潰して構わない」とJRAや大学を騙し、馬や金員をJRAより詐取する同部の廃部を求めます。
署名活動の主旨
大阪市立大学馬術部による愛護動物虐待案件について、署名とともに意見書を提出いたします。
数年前から、大阪市立大学の馬術部では、馬に対する虐待行為が横行しているのはご存知でしょうか。
通常の馬術運動では到底負わないであろう重度の屈腱炎や骨折の馬が多数おり、また、その治療もせず放置ないし乗り運動を継続しています。
既に予後不良になってしまった馬もいます。
現在、保健所・動物愛護団体・良識ある乗馬クラブが是正を求めておりますが、馬術部の主将・部員はそれに対して「虐待はしていない」「今後ちゃんとする」の一点張りです。
(この2つの文言自体、矛盾しています)
また、馬術部の学生は、JRAの阪神競馬場・京都競馬場にてアルバイトを行っており、その伝手よりJRAより馬を融通してもらっています。
「虐待はしていない」と強く主張している馬術部主将・部員たちは、「手持ちの馬を潰してもまた競馬場から馬がもらえるからいくら乗り潰しても心配ない。」と、言っています。
このようなことを公言する馬術部主将・部員は、「虐待を認識している」とみなしてよいのではないでしょうか。
JRAも馬を全く管理せず乗り潰す馬術部だと認識していたら、馬を融通することはありません。
JRAは国の施設であり、コンプライアンスもしっかりしております。
つまり、これは明らかにJRAに対して虚偽の告知を行い、馬の詐取を行っていることになります。
JRAから学校施設である馬術部へ馬が移った時点で、その馬は「愛護動物」となります。
愛護動物の管理義務怠惰は、立派な犯罪です。
大学としてこれらを黙認し、馬術部に対する介入を一切行わないのであれば、JRAへの詐取ほう助・動物愛護法違反となりますが、市立の大学がこれを行うのは大阪そのもののイメージや財産を傷つける行為ではないでしょうか。
動物虐待は、高い確率で人間への虐待・傷害・殺人事件へと発展します。
また、このことが大きな動きになればなるほど、無関係な他の大阪市立大学生に迷惑がかかるのではないでしょうか。
動物虐待をする学生と、それを黙認する大学の生徒を、「これは将来有望だ」と好んで雇用する企業がどれだけあるでしょうか。
馬術部の学生は、「大学が守ってくれるから好き勝手やっていい」と言っています。
愛護動物虐待という観点ではなく、
・馬が死んだら次の馬を乗り潰して、また次ももらえばいい
・乗り潰した馬が養老牧場に引き取られる直前まで馬を乗り倒す
・所有権は自分たちが持っているのだから、馬に何をしてもいい
そのようなことを平気で言う学生が複数いるということが、公共の教育施設である市立大学として大きな問題ではないでしょうか。
大阪市立大学では、自分さえよければそれでいい、卑劣な人間になることを教えているのでしょうか。そうであれば、教育機関として非常に問題があるのではないでしょうか。
正しい人間を育てるはずの大学内で、このような事案、そしてこのような事案を引き起こす劣悪な人間がいることが、何より問題だと思います。
私達は、学生の身分で「虐待なんかしていない」「JRAから新しい馬がもらえるから馬なんて潰して構わない」とJRAや大学を騙し、馬や金員をJRAより詐取する同部の廃部を求めます。
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2015年3月16日に作成されたオンライン署名