大阪芸術大学非常勤講師不当雇い止め 原告を支える会Osaka, Japan
Jun 21, 2026

賛同数は8000人を越えました!温かいご支援に心より感謝申し上げます!

2026年6月11日、第4回目のwebによる準備期日が行われました。

原告は、大学が学生から収集した原告の授業の演奏録音に対し、大学が最初に提示した評価基準、音楽学科長が行った方法に沿って客観的データと資料による証拠を提出し、反論しました。そうすると、大学はまた新たな評価基準を主張してきたのです。

つまり、原告が証拠を出す度に大阪芸大は評価基準をコロコロ変えるのです!今回は基礎科目の2人の専任教員が後から採譜したものを根拠に、一方的に原告を「能力不足」と断じました。しかし、これらは全く客観性の欠けるものでした。なぜなら原告は、この専任教員の依頼で授業担当コマ数が増え、通信教育部のスクーリングまで任されていたからです。全くこの事実と矛盾しています。能力不足で雇止めにするのであれば、大学は契約終了に至るまでの記録、当時の評価や判断材料などを原告に提示、説明をして注意、改善の機会を与えなければいけません。この本筋である部分について大阪芸大は自らの瑕疵があることを認識しながら、この問題に正面から向き合うことを避けるため、論点ずらし争点ずらしを展開し続けました。労働委員会でも組合から和解案を出しているのにもかかわらず、最後の反論を放棄し、最後まで雇止めを決定するまでの説明、具体的資料を提示しませんでした!これは明らかな不当労働行為です。来月7月6日、労働委員会はいよいよ大詰め、「最終陳述」です!粘り強く訴えて参ります!

次回の裁判の準備期日は8月6日です。一日も早く公開期日が開かれるためにも、みなさまの賛同が必要です。原告の雇止めが撤回されるよう、ひき続きご支援お願いいたします!

大阪芸大音楽学科非常勤講師不当雇止め、原告を支える会

関西圏大学非常勤講師組合

原告

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