「中国」の呼称を「支那」に変えるよう求めます。

署名活動の主旨

昨年、県立高校の地理の試験で「中国」を「支那」と書いたら不正解になった、という話がインターネットで話題となりました。

外務省が、かの国の正式名称を「中華人民共和国」としている以上、公務員である県立高校教師がこれを正答とすることは別の意味で問題となってしまいますので、教員の資質云々という点を問うことはできません。

ですが現在、彼らは国際共通語である英語で自らの国名を「People's Republic of China」と名乗っています。これを邦訳すれば「支那人民共和国」になるはずです。「中華人民共和国」などという誤訳が浸透しているという現状は、長い歴史を持ち、全世界で使用されている「China」という国名をないがしろにするものであり、かの国の人々に対して非常に失礼なことです。

他方、「支那」は差別語だという人々がいますが、もし当地で差別語扱いされているのであれば、国父として今なお尊崇される孫文が「支那」という語を多用していたという事実は公にされなかったでしょうし、当地の最大手ポータルサイトに「新浪(sina.com)」という名称が付けられることもなかったでしょう。

事実、新浪が「シナは日本からの差別語だ」と批判された際、新浪は「ラテン語のSINAが語源で、日本でも東シナ海や南シナ海のように報道でも使用される言葉であり、差別的な意味は無い」と返答していることからも、「支那」が差別語でないと認識されていることは明らかです。

差別だ侮蔑だというのは、つまるところ「中華思想における世界の中心」という意味を持つ「中国」という呼称を我々日本人に強要するための口実、詭弁でしかなく、その結果として得られるものは、相互理解による平和的発展ではなく、彼らの「中国が上、日本が下」という自惚れから生じる誤解と偏見と諍いです。

戦後、政治的配慮から使用されるようになった「中国」「中華人民共和国」という呼称を是正することで、かの国の歴史的な呼称を尊重するとともに、日本がどちらが上でどちらが下という中華思想の枠組みになく、あくまで一国家として対等の地位にあるということを明確にするため、「中国」という国名を正しい呼称である「支那」に変えるよう求めます。

 

83人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

昨年、県立高校の地理の試験で「中国」を「支那」と書いたら不正解になった、という話がインターネットで話題となりました。

外務省が、かの国の正式名称を「中華人民共和国」としている以上、公務員である県立高校教師がこれを正答とすることは別の意味で問題となってしまいますので、教員の資質云々という点を問うことはできません。

ですが現在、彼らは国際共通語である英語で自らの国名を「People's Republic of China」と名乗っています。これを邦訳すれば「支那人民共和国」になるはずです。「中華人民共和国」などという誤訳が浸透しているという現状は、長い歴史を持ち、全世界で使用されている「China」という国名をないがしろにするものであり、かの国の人々に対して非常に失礼なことです。

他方、「支那」は差別語だという人々がいますが、もし当地で差別語扱いされているのであれば、国父として今なお尊崇される孫文が「支那」という語を多用していたという事実は公にされなかったでしょうし、当地の最大手ポータルサイトに「新浪(sina.com)」という名称が付けられることもなかったでしょう。

事実、新浪が「シナは日本からの差別語だ」と批判された際、新浪は「ラテン語のSINAが語源で、日本でも東シナ海や南シナ海のように報道でも使用される言葉であり、差別的な意味は無い」と返答していることからも、「支那」が差別語でないと認識されていることは明らかです。

差別だ侮蔑だというのは、つまるところ「中華思想における世界の中心」という意味を持つ「中国」という呼称を我々日本人に強要するための口実、詭弁でしかなく、その結果として得られるものは、相互理解による平和的発展ではなく、彼らの「中国が上、日本が下」という自惚れから生じる誤解と偏見と諍いです。

戦後、政治的配慮から使用されるようになった「中国」「中華人民共和国」という呼称を是正することで、かの国の歴史的な呼称を尊重するとともに、日本がどちらが上でどちらが下という中華思想の枠組みになく、あくまで一国家として対等の地位にあるということを明確にするため、「中国」という国名を正しい呼称である「支那」に変えるよう求めます。

 

意思決定者

オンライン署名に関するお知らせ
このオンライン署名をシェアする
2015年2月26日に作成されたオンライン署名