19 Sept 2026
みなさま、大変ご無沙汰しております。
1年半ぶりに近況をご報告いたします。
2025年3月の署名提出後、煙突倒壊の危険性が出たことから臨時休業となり、そのまま2025年8月に宮前町浴場は廃止となりました。
ただ夕張市は、多くの皆さまが署名という形で賛同してくださった思いを無にせず、私たちの意見に耳を傾けてくれていました。
私たちも北海道建築士会ヘリテージマネージャー特別委員会のみなさんに相談するなど、わずかながらも動いており、1年半かかりましたが旧浴場を閉鎖以来初めて公開し、記憶の収集や人々の思いを可視化することで、宮前町浴場の未来をみんなで考える事を目的とした「宮前町浴場展示会『明日を迎えるために』」を開催することにしました。
9月19日、20日の両日開催し、昨日19日は座談会を開催。
座談会には地域内外のみなさん10名の方にご参加いただきました。
「生きている炭鉱遺産」だった浴場は、一旦途切れたことでその貴重な価値を失いました。
それを今後どうしていくのか、明るい話にはなりませんでしたが、引き続き考えていきたいと思います。
ご案内が遅くなり大変申し訳ありませんが、今日20日も10時から15時まで開催しておりますので、もし可能な方がいらっしゃったら、ぜひお越しください。
(写真は展示を見に来てくださったお子さん。洗面器にためたお湯で顔を洗うのかな?)
2025年8月までの経緯はこちらです。
また旧浴場の今後についてご意見がありましたら、当法人のお問い合わせフォームからご意見いただけたらと思います。
引き続き関心をお寄せいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人清水沢プロジェクト 佐藤真奈美
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X

