
全国のみなさんにご賛同をいただいた「保健師、保健所職員増やしてください」オンライン署名の提出から4ヶ月が経過しました。
署名を提出した結果、大阪府が設置する各保健所に1名ずつの保健師増員はあったものの、第4波の感染爆発により、保健所業務はいっそうひっ迫し、入院病床や療養ホテルの不足、自宅療養者が一時期は1万数千人となる事態となりました。それによって、お亡くなりになる方も急激に増え、全国的に見ても最悪の事態となっています。
まさに、救うべき命が救えない状況が続き、「命をつなぐ」という保健所の役割が発揮できない事態となっています。そしてまた、医療現場でもコロナ病床が不足し、限られたスタッフでの対応を迫られ、当たり前の看護ができない事態となりました。
こうした事態について、私たちの取り組んだ「保健師緊急アンケート」の結果についてご報告するとともに、現場の保健師や保健所職員の実態や日ごろ感じる思いを発信するため、オンラインでの記者会見を行います。
日時 2021年7月3日(土)13時30分より15時00分
場所 オンライン(参加するには事前登録と承認が必要)
事前登録URL https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZcvcuysrzktGtWj9wUkfKEU-5p4he2Q6FMF
参加者/大阪府保健所で働く保健師、保健所職員/府内の中核市保健所で働く保健師(参加依頼中)/府立医療センター看護師
内容/保健師緊急アンケートの内容の報告/「命をつなぐ」提言(アンケートをアンケートをもとに提言作成予定)/現場保健師、看護師の声/質疑応答
・関係団体等の方も参加できます(事前登録と承認が必要)
・オンライン画面の写真撮影等を行う場合は、事前に了解を得てください。
・定員(100名)になり次第締め切ります。
・本件の問い合わせ先 大阪府関係職員労働組合 小松康則
06-6941-3079
メール 1946.komatsu@fusyokuro.gr.Jp