
昨年10月~11月、”NO MORE 緊急事態宣言!”の署名活動を通し、
多くの皆さまよりご賛同頂きました。
https://tsukumin.org/6345/
(ご報告・当会ブログ)
すべての署名内容を精査して、明らかに本名でないものや一つの署名にお二人の名前が書かれているものは誠に残念ながら外させていただきました。ウェブ署名とはいえ信憑性が必要だと判断した結果、そのような対応を取らせていただきました。
NO MORE 緊急事態宣言!の賛同数6,004名
当初私どもは、頂いた署名とともに内閣官房に直訴に行く予定でいましたが、受け付けてもらえず郵送へ変更致しました。
https://tsukumin.org/6377/
(ご報告・当会ブログ)
その後、返答を待っていましたが、待てど暮らせどなしのつぶてです。電話にて確認をすると 、「すべての問い合わせに返答しないことになっている」という返答でした。但しこの返答を聞くまでに、私どもは3度 電話をしていました。
ですから、もし「返答はしない」とはじめから決まっているのであれば、1度目の電話でそう伝えられるはずです。 そうではない事から、この問いに対して答えられない内容であり、また答えたくない内容である事がわかります。
つまり、緊急事態宣言は今後の施行ありきで事が進められていると捉えることができます。
最新のニュース
※「緊急事態宣言の検討を」 立憲・小川淳也政調会長 政府与党に訴え
「緊急事態宣言の検討を」 立憲・小川淳也政調会長 政府与党に訴え - ライブドアニュース (livedoor.com)
※東京都は2月3日、新たな指標として、感染が収束傾向ではないことを前提として、
●重症患者用の病床使用率か、入院患者のなかで酸素投与が必要な人の割合のいずれかが30%から40%となり
●新規陽性者数の7日間平均が2万4000人に達した場合に宣言の発出の要請を検討するとしています。
都の緊急事態宣言発出要請の指標(9日)|NHK 首都圏のニュース
過去にも指標は度々変わっていて、残念ながら同じようなことを今回も行っているだけだとも言えると思います。だからこそ反対の声を上げていくべきとし、当会では署名のご協力をお願いしました。
2021年9月8日※解除についての指標
緊急事態宣言 解除の判断「新指標」 これまでとどう違う? | 新型コロナウイルス | NHKニュース
では、私達の署名活動は全く無駄だったのでしょうか。
そのようなことは決してありません。
署名に際し残されたコメントを見ると「自由」という文字が多く見いだされます。
この2年間は、メディアを使った情報操作がこれほどまでに功を奏するのかと愕然とした2年間でした。引き続きメディアを使った自由への制限が予想されます。
しかし黙って諦めるわけには行きません。私達市民は自由を守るために、これからも行動しなければならないのです。
市民がつくる政治の会は引き続き市民による圧力団体として、市民の声を政治に届ける活動をしてまいりますので、今後とも私達の活動へのご理解、ご協力の程どうぞよろしくお願い致します。
市民がつくる政治の会