日本政府、日本司法に対して、子の連れ去り、引き離しを容認する事が人権侵害に当たると勧告して下さい。

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日本では、婚姻中に片方の親の同意なく子どを連れ去る行為が横行し、裁判所の児童の権利条約を無視した連れ去り者勝ちの司法運用による、子の連れ去りの合法化が成され、何十万という親子が離婚により親子関係を断たれています。 共同親権中の子どもの連れ去りは本来違法行為ですが、我が国では親権を得る為の必須行為となっています。これは裁判官の連れ去り者勝ちの判断を踏まえた弁護士の連れ去り教唆が原因です。

国際結婚においても、日本人は自国の裁判官らの連れ去り者勝ちの判断で親権を得る為に、片方の親の同意なく子どもを連れ去り帰国し、親子の関係を引き裂いています。しかし、日本以外の先進国では親であっても子どもから片親を奪う行為は犯罪であり虐待行為とされます。事実国際指名手配を受けている日本人が大勢います。このような日本人、裁判官の態様は諸外国から問題視され、日本は拉致国家。拉致大国と強く非難されています。子どもに会えない状況に耐え切れず自ら命を絶つ親が大勢いることを忘れてはなりません。
諸外国の強い非難の声などもあり、日本政府は、外圧によりハーグ条約を批准する事を決めたものの、国内関連法、実施法を骨抜きにし、諸外国より拉致司法と呼ばれているこの問題の諸悪の根源である裁判所に問題を丸投げしようとしています。
しかも、国内の連れ去り案件においては、裁判所運用が適切に行われているという法務大臣の答弁もありました。私達、国内の当事者にとっては、信じられない見解であり、このまま見過ごす訳にはいかないはずです。
これまで、何年にも渡り、当事者の方々が熱心に陳情を行ってきたにもかかわらず、日本政府はいまだ、何ら問題を解決しようとする姿勢すら見せていません。

先進国の中で唯一単独親権を固持し、児童の権利条約もハーグ条約も遵守しようとしない。国民主権、人権尊重を憲法で謳いながら国民の親子関係を引き裂くそんな国に私たちは住んでいるのです。

そこで、日本の現状を私達当事者が国連に訴えませんか?事実として日本は何度も国連人権委員会から勧告を受けているのです。

子どもに会えない、親に会えないは当たり前の事ではありません。
当事者の方々、あるいは賛同して下さる方々は、是非署名をお願いします。
政府が何もしないと嘆いても、何も始まりません。
幸い、このような世界的な運動も行える署名システムもあることですし、まず、出来そうな事からやっていきませんか?
皆さんのご賛同、拡散、シェアよろしくお願いします。

将来の子ども達の為にも悪しき伝統は断ち切り、親子が引き離されないという当たり前の社会を実現しましょう。