ラグナロクオンライン、ワールド倉庫実装に伴う被害者の声、不具合多発するも保障なく、対応も雑

署名活動の主旨

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が運営するMMORPGラグナロクオンラインでは複数のサーバーが存在し、最も新しく設置された Breidablikサーバーとその他のサーバー間でプレイヤー数の差が大きく、古くからあるプレイヤー数が少なくなったサーバーと交流を目的として装備やアイテムを移動できるワールド倉庫の実装を2018年10月に予定していたところ、2018年9月4日に実装を早めた事により多くのユーザーから一時は賞賛されていた所もありましたが、2018年9月29日現在ワールド倉庫実装から度重なるサーバーへの接続障害、アイテム消失不具合、日に数回の臨時メンテナンスによるサーバー停止を繰り返し、ついには前告知なしにワールド倉庫を停止するという強行手段に至っています。

 ワールド倉庫を停止させた理由についても公式では「現在、不具合が発生していることを確認いたしましたので、機能を停止させて頂きました。」との一文のみで、これに伴いワールド倉庫を利用していたユーザー全員がサーバー間でアイテムが分割された状態、もしくはワールド倉庫に預けたまま取出せず封鎖された状態に陥り、ゲームを十分にプレイする事ができない状態に陥っています。

 不具合の内容については、既にユーザー間では特定されている状態で、運営側がワールド倉庫実装時に決めた方針として「ワールド間のゲーム内通過の移動はできない事とする」というものがあり、これを掻い潜る方法を見つけたユーザーがその内容を公表した事が発端となっています。

 それなばら運営の方針を掻い潜り、サーバー間でゲーム内通貨を移動させたプレイヤーを対象に対応を行い、そういった行為を行う事は利用規約違反となる事を警告したうえで、数日間の猶予をもってワールド倉庫を停止させる事で、ある程度プレイヤーも自己責任で遊ぶサーバーを選ぶ事ができたでしょう。

 しかし、その猶予もなく前告知もなくいきなりワールド倉庫を停止した事で大混乱が発生しています。

 ワールド倉庫実装以降、プレイヤーがBreidablikサーバーに集中し、ゲーム内通貨が移動できない事によるアイテム相場のデフレスパイラル、接続数急増によるタイムラグ、そしてワールド倉庫の不具合による接続障害、度重なる臨時メンテナンスが続く中、運営側からはプレイ料金や制限時間付の課金アイテム等に関する保障や謝罪は一切なく、プレイヤーの怒りが募るばかりとなっています。

 ワールド倉庫実装以降の対応について呆れてはいましたが今回の強行は全ユーザーに大きな被害をもたらす物であった為、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営方針について異を唱えるものとして賛同の著名を行いたいと思います。

 まずはガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社から謝罪(ホームページ上等ではなく、過去に行われた失態に対する謝罪生放送のような手段で)を行ってもらうこと。

 そして間もなくひと月近くなる不具合多発状態でだましだまし運営し、月1500円+@のプレイ料金に対する保証について一切触れていなかった事についての明確な保証の提示。

 そのような状況にありながら、「ドリームらぐ缶2018Autumn」「コスたまVariationsIII」など、新たなガチャ課金要素を追加するというTPOを完全に無視した行動についての謝罪。

 以上、三点を求めるものです。

30人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が運営するMMORPGラグナロクオンラインでは複数のサーバーが存在し、最も新しく設置された Breidablikサーバーとその他のサーバー間でプレイヤー数の差が大きく、古くからあるプレイヤー数が少なくなったサーバーと交流を目的として装備やアイテムを移動できるワールド倉庫の実装を2018年10月に予定していたところ、2018年9月4日に実装を早めた事により多くのユーザーから一時は賞賛されていた所もありましたが、2018年9月29日現在ワールド倉庫実装から度重なるサーバーへの接続障害、アイテム消失不具合、日に数回の臨時メンテナンスによるサーバー停止を繰り返し、ついには前告知なしにワールド倉庫を停止するという強行手段に至っています。

 ワールド倉庫を停止させた理由についても公式では「現在、不具合が発生していることを確認いたしましたので、機能を停止させて頂きました。」との一文のみで、これに伴いワールド倉庫を利用していたユーザー全員がサーバー間でアイテムが分割された状態、もしくはワールド倉庫に預けたまま取出せず封鎖された状態に陥り、ゲームを十分にプレイする事ができない状態に陥っています。

 不具合の内容については、既にユーザー間では特定されている状態で、運営側がワールド倉庫実装時に決めた方針として「ワールド間のゲーム内通過の移動はできない事とする」というものがあり、これを掻い潜る方法を見つけたユーザーがその内容を公表した事が発端となっています。

 それなばら運営の方針を掻い潜り、サーバー間でゲーム内通貨を移動させたプレイヤーを対象に対応を行い、そういった行為を行う事は利用規約違反となる事を警告したうえで、数日間の猶予をもってワールド倉庫を停止させる事で、ある程度プレイヤーも自己責任で遊ぶサーバーを選ぶ事ができたでしょう。

 しかし、その猶予もなく前告知もなくいきなりワールド倉庫を停止した事で大混乱が発生しています。

 ワールド倉庫実装以降、プレイヤーがBreidablikサーバーに集中し、ゲーム内通貨が移動できない事によるアイテム相場のデフレスパイラル、接続数急増によるタイムラグ、そしてワールド倉庫の不具合による接続障害、度重なる臨時メンテナンスが続く中、運営側からはプレイ料金や制限時間付の課金アイテム等に関する保障や謝罪は一切なく、プレイヤーの怒りが募るばかりとなっています。

 ワールド倉庫実装以降の対応について呆れてはいましたが今回の強行は全ユーザーに大きな被害をもたらす物であった為、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の運営方針について異を唱えるものとして賛同の著名を行いたいと思います。

 まずはガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社から謝罪(ホームページ上等ではなく、過去に行われた失態に対する謝罪生放送のような手段で)を行ってもらうこと。

 そして間もなくひと月近くなる不具合多発状態でだましだまし運営し、月1500円+@のプレイ料金に対する保証について一切触れていなかった事についての明確な保証の提示。

 そのような状況にありながら、「ドリームらぐ缶2018Autumn」「コスたまVariationsIII」など、新たなガチャ課金要素を追加するというTPOを完全に無視した行動についての謝罪。

 以上、三点を求めるものです。

意思決定者

国民生活センター
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2018年9月29日に作成されたオンライン署名