
衆議院議員の桜井シュウさんに国政報告会が行われる宝塚東公民館へ行きました。国際報告の後に時間を作っていただいており『精神障がい者の交通機関割引適応についての嘆願』の話をするためです。
国政報告会は宝塚市内幾つもの場所で開かれています。YouTubeライブも同時開催しかこのものもいつでも見ることができます。
会うためにアポイントを取った時の担当の方の対応がとても良かった。初めて電話したときは宝塚市長選挙がまもなくあるのでと『では終わってから連絡してもいいですか?また連絡します。』と伝えましたが、桜井氏にも私が連絡したことを伝えて頂いていたようです。
先方が落ち着いただろう頃と私が落ち着いたタイミングで連絡すると日程調整していただきました。その後おそらく、日程変更が必要だとわかった時点で『当日急遽時間が作れなくなったので、他の日程に変更できませんか?』と丁寧な連絡がありました。そういったこともあり、今回7/24に話をすることになりました。
現地に行くと桜井氏を支える方々もとても良い方々でした。
国政報告会は初めての参加です。
報告後に参加者すべての質問に答えられていました。私も質問しました。
7/24YouTubeの3つ目の質問だったかな?『コロナの一時給付金、女性子供の自殺の増加のことから貧困格差に対してどんな活動をしますか?といった質問です。
17時より社会福祉の課題がたくさんあるなかで、どんな思いで活動をしているのかを話しました。
署名活動に関してもわからないことが多く、電子署名がどれだけ有効なものなのかも調べて頂いたり、その後に予定がありそうな感じでしたがたくさん話を聞いていただきました。
『署名活動の内容に関しても共感するので請願書の紹介議員になりますよ』とのことを申し出てくださいました。
この活動をするなかで私も請願で行きたいと思っていましたが、色んな方の話を聞くことで嘆願書に落ち着いた経緯があります。
そんな話しなら衆議院議長への請願に変えて国会に持っていって貰うのがよいか。
署名活動採択に関してのシステムも教えていただきました。
ん~、大阪府への提出はしますが、
国土交通大臣と厚労大臣から衆議院議長に変えて請願書として国会に持っていってもらうのがいいのか…
市議会議員に請願書として市長に提出してもらうのが良いのか…
知り得る全てを進めるのは難しく、選択して動く必要があると思うのですが選択肢が広がりすぎてちょっと今整理できていません�
自分なりに調べて幾つかの場所に相談して決めようと思います。
提出期限10月なのに…
私がもう一つ動いている『精神障がい者の労災認定』の活動に関してもちらりと話しました。
最後まで話を聴いていただけて行って良かったなぁと思いました。
橋本成年氏も良かったな~。政治業界を目指すまでは20年役所で働いていたそうで、最後の方では生活保護課等の社会的不利な方に対応する部者で働いていて法務省に良く働きはかけていたそうです。