女性専用車両に反対するグループは鉄道会社のルールを守れ!!

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数年前から東京・大阪において、ドクター差別を名乗る男性の恒常的な女性専用車輌への嫌がらせが頻繁におきています。先般東京メトロ千代田線において、2月16日に男性数名が、嫌がらせ目的で乗車し、 非常停止ボタンを男性が押したことで車両の運行を15分以上遅延させておりましたが、3月8日にも同様の嫌がらせ乗車を行うと宣言しております。これらの男性は乗車する際、車内の様子を自身のカメラで録画記録しており、動画サイトでこの状況をアップしており、

(男性のブログからの引用です)
https://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/35069927.html
差別ネットワーク3月の行事予定
【予定】3月8日(木) どこかの路線で、「任意確認乗車」をします。」 #電車には差別乗せるな安全守れ

国土交通省には、乗客の安心安全な乗車と、また女性専用車両の実効性を担保し、女性専用車両の違法性を否定した事例(http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/201712_1.html … )の判例にあるように、「女性専用車両の設定目的に鑑みると、その実効性の確保は重要であり、これを男性を含む本件鉄道の利用客に周知させる必要があることは論を待たないというべきである。」「本件当日のように、Xら等健常な成人男性が集団で同車両に乗車するとなれば、現に同車両に乗車する他の乗客に対し少なからぬ不安感を与えるであろうことは容易に想像ができる。そうすると、公共交通機関である本件鉄道を運行する会社であり、かつ自ら同車両を設定したYには、現に同車両に乗車する乗客の不安感を払拭するため最大限の行為を行うことがむしろ期待されているというべきであって、そのためにはXらに対しある程度強い説得行為が行われたとしても、これをもって直ちに社会的相当性を逸脱した行為と断ずることはできない。」

とあるように、女性乗客の不安感を払拭するため、最大限の行為を行うことが社会的にも期待をされていると存じます。標記男性に対し、今後も各鉄道会社に対し、二度とこのような遅延が起こることのないよう、国土交通省として、対策を講じることを切に希望します。



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