外環ネット
Nov 27, 2020
11/24に以下のお知らせが掲載されました。
東京外かく環状道路(関越~東名) 本線トンネル(南行)工事現場付近において11月3日に確認された地中の空洞について、流動化処理土等を約600m3充填し、作業が完了しましたのでお知らせいたします。
また、11月21日に確認された地中の空洞について、現在流動化処理土等による空洞の埋め戻し作業を進めており、2週間程度で作業を完了させる予定です。
この空洞、幅4mX長さ30mx厚み3mとされているので、立方体としても体積は360m3。240m3も余分に入っているということは、形状が不明だった水面下は上よりももっと大きいということです。
陥没しないよう充填することは大事ですが、もっとちゃんと調査しないと、空洞ができたメカニズムや将来予測もできません。
ぜひ、外環道路工事・事業の中止署名、拡散にご協力ください。
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