選挙カーを廃止(うるさい・時代遅れ・海外に笑われている)

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ひたすら候補者名を連呼する選挙カー、廃止させませんか?

昼寝の子供が起きてしまう、夜勤の人が寝れない、しかも政策は何も伝わらない、などデメリットばかりですよね。

  • 「騒音」
    朝8時~夜8時の間に睡眠が必要な仕事の人は寝れない
  • 「時代遅れ」
    海外では笑いものにされています。「名前を連呼!?笑」と。
  • 「費用」
    選挙カーには莫大な費用がかかる
  • 「若者排除」
    費用がかかるゆえに貯蓄のない若者が選挙に出馬しにくい
  • 「無駄遣い」
    名前を連呼するだけで、何をしたい人なのかわからない

ざっとあげただけでもこれだけあります。

詳しく見ていくと

  1. 「騒音」
    夜勤の方、働き方改革によるフレックスタイムによって10~11時出社の方も多いと思います。
    私自身も生活スタイルが10時起床を基本にしているので、貴重な2時間の睡眠を削られています。

    子育て世代のご夫婦、やっと寝付いたお子さんが起こされてしまいますよね。
    騒々しい選挙カーに不満爆発「ない方がいい」「子供の昼寝も起こされるしいい加減にしてほしい」

    また、外国人観光客の方に聞くと「観光にきてるから夜は遊んでゆっくり寝て昼から外出したいのに、なんだあのうるさい車は!?」という反応も頂きました。

  2. 「時代遅れ」
    海外の人たちからは総じて笑われています。
    多くのメディアが外国人からの意見を取り上げており

    外国人「うるさくて迷惑だよ!」日本の選挙カーが海外の人から大不評
    ”迷惑すぎる、ああいう拡声器は違法にすべき”

    日本の選挙運動って異常だった!?世界との選挙とはこんなに違いが!
    ”アメリカ、イギリス、オーストラリア、スイス。どこも選挙カーなんてありません。”

    候補者の名前を絶叫する街宣車に笑いが止まらない!? 海外メディアが見た日本の選挙戦
    ”笑いのネタとして指摘するのは街宣車。いわゆる選挙カー”

    海外では考えられない日本の選挙戦
    ”先進国どこの国も、「静かな選挙」が当たり前”

    「新しい時代の日本をつくります!」
    「社会問題を解決します!」
    と言ってるその候補者の街宣活動そのものが
    「古い時代の行動」
    「社会問題(騒音)」
    ですよね。笑

  3. 「費用」
    選挙カーには莫大な費用がかかります。
    ずばり、約50万円から上は数百万円!

    国が負担してくれる部分が数十万円ありますが、逆にその負担は我々の税金でまかなわれています。
    度々の選挙で全議員が使う選挙カーのために使われる税金は毎年10億円はくだりません。
    税金から無駄な10億、毎年使われていていいのでしょうか。

  4. 「無駄使い」
    選挙カーでは実現したい政策の説明などは全然しません。名前を連呼するだけ。これではその人のことがよくわからず投票する人が増えるだけですね。

    選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果
    ”好感度は上がらないのに、投票にはつながる”

    良い政策を実現したい人が当選するのではなく、お金をかけて名前を連呼できる人が当選する選挙。これでは日本がよくなるわけがないですね。笑
  5. 「若者排除」
    選挙カーの費用のうち10万~20万円は候補者の自己負担です。地元や日本を変えたいと思う20代の青年にとって、これはかなりの支出です。
    当然、出馬をためらう原因の1つとなっているでしょう。

 

以上の理由により、選挙運動用自動車(選挙カー)の許諾について公職選挙法の改正を国会に提案したくこのプロジェクトを立ち上げました。

具体的な廃止方法としては公職選挙法の改正です。

こちらのサイトで説明されているように

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選挙カーによる街宣活動は、公職選挙法第140条以降の規定によって手厚く保護されている。同条項は、選挙運動や政治活動の自由の権利を保障するため、選挙カーで拡声器を利用した街宣活動を公に認めている。

 ただし選挙カーを利用した街宣活動は、「公職選挙法第140条の2項」で以下の規制を設けられている。

・選挙活動のため連呼行為をしてはいけないが、会場や街頭での演説はこの限りではない。また午前8時から午後8時までの間もこの限りではない
・学校や病院などの周辺においては、静穏を保持するように努めるべき
 もっともこれらの規制に罰則はなく、あくまで”努める”という努力目標である。規定にひっかかったとしても、何ら罰則が下されることはなく、選挙委員会による指導が入るのみとなる場合が大半だ。

 各地方自治体が設置する騒音防止条例についても、選挙カーによる街宣活動は、但し書きで騒音防止の対象から除く場合がほとんどだ。
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選挙カーは公職選挙法で活動が特例として許されています。この法改正を国会に法案として提出頂く必要があります。

つまり、国会議員を動かすことがこのプロジェクトのゴールになります。

そのために必要なのは

  1. 選挙カー廃止という強い世論の醸成
  2. 世論が醸成された後に与党国会議員に署名を提出
  3. 与党全体にこの法改正を通せば支持率が上がると思わせる
  4. 与党が法案を可決してくれる

という流れです。これに必要なのは

  • このプロジェクトで多数の方々の署名を頂けること
  • 署名の後にSNSでシェア頂き選挙カー廃止の世論を広げること

だと考えています。

また、ただ廃止を訴えるだけではなく代替の選挙宣伝活動についても賛同者の方々と協議できればと思っています。具体的にはウェブ配信やウェブ集客による集会など、多様なライフスタイルの各個人にとって迷惑ではない方法での選挙宣伝活動を考えています。が、私のような浅学な人間よりも皆様のほうが知恵をお持ちかと存じます。

まずはどうぞ賛同とSNSでのシェアをお願いします!