
稲葉 剛Japan
Jan 21, 2021
「困窮者を生活保護制度から遠ざける不要で有害な扶養照会をやめてください!」のキャンペーンへのご協力をありがとうございます。
おかげさまで、賛同の声が広がり、賛同者数は本日、3万人を突破しました。
各メディアでも取り上げていただいています。これらの記事もぜひSNS等で拡散してください。
第546回:「福祉」に頼りたくない、それぞれの理由。「扶養照会」についてのアンケートから見えたもの。の巻(雨宮処凛)
生活保護利用せず34% 理由は…家族に知られたくない 支援団体「自治体の扶養照会 有害無益」-東京新聞
喘ぐ人々に生活保護の申請を躊躇させる「家族への扶養照会」という悪習 | 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ | ダイヤモンド・オンライン
1月18日に召集されたばかりの通常国会でも、扶養照会問題がさっそく取り上げられています。
20日には立憲民主党の逢坂誠二議員が衆議院本会議で、本日22日には日本共産党の小池晃議員が参議院本会議で、扶養照会が生活保護申請のハードルになっていると指摘し、親族への照会を一時的にとりやめるよう、政府に迫ってくれました。
いずれも菅総理が答弁し、「扶養照会は必要な手続き。DVや親族が高齢の場合などは配慮することになっているので、その点を周知徹底する」と答弁しました。
菅総理の答弁は従来の厚生労働省の見解を繰り返しただけですが、国会の代表質問でこの問題が取り上げられたことの意義は大きいと考えています。
さらに賛同の声を広げ、政府に対して政策の変更を迫っていきたいと思います。引き続き、ご協力よろしくお願いします。
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