公務災害認定を 支援する会和歌山市, Япония
10 мая 2025 г.

和歌山市平井児童館で不正な申請資料作成を強いられそれを拒否して公益通報で訴えた職員Aさんが自死してまもなく5年になります。「Aさんの公務災害を支援する会」を立ち上げたのは、昨年6月1日のことでした。

 多くの皆さんに共感・賛同の声をいただき「公務災認定」「第三者委員会設置」を求める署名をすすめネット署名をふくめて3万5000筆になっています。ご協力にお礼申し上げます。

「公務災害認定」では、県公務災害基金審査会で審議中ですが、今年の1月30日に署名提出行動をおこないました。真相解明のための「第三者委員会設置」の問題では、和歌山市長はできあいの「公正職務審査会」に諮問しています。私たちはその「審査会」でも真相解明に近づけるように、情報提供など協力してきました。近く出される「答申(意見書)」でどこまで解明で来るかを注目しています。

 職員Aさんの自死5年を前にして遺族・弁護団では、和歌山市長を相手取って責任追及・賠償請求の民事訴訟を提訴することになりました。「公務災害を支援する会」では、みなさまとともに全力で支援したいと思います。

 

そこで皆様へのお願いです。

1 6月12日(木)の民事訴訟提訴の行動と報告集会(同封)にお誘い併せてご参加ください。

2 「公務災害認定」「第三者委員会設置」の二つの署名にひきつづきご協力ください。

3 裁判費用などのため可能な範囲でご協力ください・

 クラウドファンディングもおこないますが、クラウドファンディングでは一定の手数料を払わくてはなりません。支援いただいている皆さんには郵便振り込みを用意いたしましたのでよろしくお願いします。

 

                              2025年5月23日

    Aさんの公務災害認定を支援する会( 代表世話人)  

     西 泰伸(元本渡児童館長) 

      藤本清二郎(和歌山大学名誉教授)

     池田光子(元和歌山市職労女性部長)  

     池田良明(元自治体職員)

      駒井俊英(元県同和教育研究協議会会長)

 

                             連絡先 事務局・雑賀光夫090-9612-0911

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X