生後11ヶ月の三つ子次男 3年6ヶ月の実刑に対する減刑への署名活動

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ページをご覧頂きありがとうございます。

今ニュースでも取り上げられているこの件について減刑嘆願書を提出したくそのためには沢山の署名が頂きたいのでこちらを使わせていただいています。

夫は2ヶ月前まで育児休暇を取っていたがその後は1人でこなしていた。ニュースからの内容ですがミルクだけでも1日最低でも24回。次男君は吐き戻しが多かったそうなので30回は超えていた時もあるかもしれません。1回にあげるだけで1人10分だとしても24回で240分です。作る時間洗う時間を入れたら300分……5時間です。オムツにしても1人5回×1分でも1日25分。うんちならもっとかかります。ましてや11ヶ月。動き回ってそんなすんなりかえれません。お風呂も1時間では終わらないでしょう。離乳食も作る食べさせる片すをしたら3人では3-4時間かかってもおかしくありません。それに家事です。現にニュースによると母は1時間睡眠とかだったみたいです。子供がいなくても1時間睡眠なんて身体が持ちません。会社ならとんでもないブラック企業です。そして鬱にもなっており泣き声で動悸や吐き気がする中で完全責任能力が本当にあるのでしょうか。同じ母であるあたしはないと思います。本当に泣き声って精神を削られるんです。

また身内に頼れる人がおらずちゃんと母は行政にも助けを求めていました。しかし行政からの対応はマニュアル通りにガイドブックを渡されたりファミリーサポートを勧められただけです。ファミリーサポートを受けるに当たっても事前に面談に行かなければならず3つ子を抱えては行くことが困難で諦めてしまったようです。子供を育てたことがなければそんな面談に行くくらい…行けるでしょと思われるかもしれませんが子供1人を連れて出掛けるのも大変なんです。出かけたい時間に合わせて機嫌を損ねないように起こしご飯を与えミルクを与え着替え。さあ出かけようと思ってもひとりが泣けば全員泣きます。全員が抱っこをせがんだら……?3人を抱っこしてなんて出来ません。誰かが我慢です。我慢してる子は泣きます。仮に2人をおんぶと抱っこして1人をベビーカーに乗せてとすると20キロを抱えオムツやミルクが入った5キロ程度の荷物。決して軽くはないベビーカー。そこに乗る子。30キロもしかしたら40キロにもなるかもしれません。そのような状況ではやはり面談はなかなか行けるものではありません。

また他の虐待の死亡事件とは違い家に子供を置いて何日も帰らなかった訳でもご飯を何日も与えなかった訳でも外に放置した訳でも日常的に殴る蹴るをしてた訳でもないんです。2回床に落とした事や結果的になくなってしまった事に変わりはありませんが救急車が来るまでにもこのお母さんは約9分間必死に心臓マッサージを行っていたそうです。愛がなかった訳では無いのです。

行政や病院など様々な形で助けを求めても適切な支援が行われなかった結果なのです。このお母さん1人が悪い訳では無いのです。

同じ母として大変さ辛さ行政に助けを求めてもマニュアル通りで返させるだけの現実などがわかるだけに本当に本当にこのお母さんに対してもお子さんに対してもやるせない思いで沢山です。

まだまだ書ききれませんがこの3年6ヶ月は長いと思うのです。せめて6ヶ月の部分でも……もしくは執行猶予つきになるなど少しでも減刑になれば……少しでも大変さを裁判官の方々にわかっていただければ……と思い減刑嘆願書を作成したいのでみなさんのご協力を署名という形でお願い致します。