地元の美味しい食材を食べに来てもらう。そのためにも宿泊施設がなくちゃ困る。#地元に泊まろう そして地元を食べよう‼️


おはようございます。写真は網走がほこるブランド魚であります!
「釣りきんき」です。
素晴らしい型でしてこれで1尾7千円から8千円といったところでしょうか。
良い型のきんきが緊急事態宣言の影響で東京などに行かず、地元でも流通しやすくなっている感は現在あります。
他にも、網走湖、藻琴湖、濤沸湖でそれぞれとれる大粒のシジミ。
あさりも安く流通してますし、八角にホッケなども干物がうまい‼️
桜マスの糠漬けや、ルイベも美味しくできていまして。
流氷が去った海明け後の美味しい味覚を味わうために、購入を楽しむために是非とも網走に来て欲しいとキャンペーンを貼りたいところですが、今はそれができません。
口惜しいですがやむを得ないのです。
しかし、この状況も時間がかかりますがいつかは正常化します。
その時に、観光客の皆さまが訪れてくれても宿泊施設がなくなって仕舞えば受け入れは大きく減少するでしょう。
それは飲食店など地域の産業にも大きく影響を与える話になります。
それを防ぐことは今、まさにやらなくてはならないことだと思うのです。
先日、賛同してくださる方から北海道でも東川町と弟子屈町で地元に泊まる方への補助を実施していると伺い調べてみました。
○東川町の予算
・宿泊施設特別緊急支援 815万円
町内の宿泊施設宿泊券(町民5000円 株主3000円)を発行。
○弟子屈町町民等宿泊促進支援
対象となる町民等が町内の宿泊施設に宿泊する際、1泊につき1人2000円の助成が受けられるという制度。
こうした制度を地元の自治体でも取り入れるように働きかけてみませんかというのもこのプロジェクトの趣旨になります。
皆さまのご協力でこうした取り組みを実現し、#地元に泊まろう を進めていきたいと思います。
現在64人の署名、80のシェア。約千人の閲覧。少しずつ増えています。
まだまだ取り組みます‼️
どうぞよろしくお願いします。