
日本を守りたいの会
7 janv. 2015
【社会】生活保護受給が減らない要因に”地方の口利き利権”が浮上!
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1796303.html
近年の生活保護受給者・世帯の増加には理由がある。かつては生活保護受給申請に来た者を水際で追い返すのが“受面(受付面接)”担当職員の腕のみせどころだった。
しかし2000年代中頃から12年頃にかけて、担当職員による申請の拒絶が原因で自殺、孤独死するといった事案が頻発したためだ。
とりわけ2007年の生活保護受給を断られた北九州市の52歳男性が、日記に「おにぎりを食べたい」と書き残し餓死した事件は、報道されるやいなや、
行政側が大きな批判を浴びたことは今なお福祉行政に携わる者の間では記憶に留まっている。
こうした背景から、近年では「受給資格がある人」と確認できれば、「できるだけ受給の方向に持っていく」(神戸市A係長)傾向がより強くなったという。
しかし生活保護の最終的な目的は、冒頭部でも紹介した生活保護法第1条にも記されているように「自立を助長」することを目的とする。
近年の「受給の増加」傾向により、受面時、そもそも「自立するつもりもない申請者」が増えてきたという。
http://amaebi.net/archives/2236165.html
こんな実態があるようです。餓死者を出さないように自立させるといいでしょう。
日本人を窓口で追い返さないで自立できるよう支援してほしいものですね。
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