ウチらのリプロジェクト #配偶者同意なくそ横浜市, जापान
6 июл. 2022 г.

 

皆さま、いつも大変お世話になっております。

前回、配偶者同意アンケートを実施いたしまして、58名の方に回答いただきました。

「男性の同意がないから中絶できない」と言われた際のお辛い経験やお気持ちをお話いただき、アンケートや取材にご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまの声が社会に響き、社会を変えていくと思います。

前回のアンケートの結果ですが、

「配偶者同意」は未婚の場合は法的に必要ないにも関わらず、約8割の方が、相手とは婚姻関係等は全くなかったにも関わらず、「配偶者同意」を求められたと答えています。

併せて、約13%にあたる方が「男性の同意が取れないことで意思に反して出産に追い込まれた・出産を強要された」と答えていて、これは私にとっても衝撃の数字でした。

一部、実際の経験をご紹介させていただきます。

・つわりで具合が悪い中、配偶者同意要件があるせいで、飛行機で遠方の相手のところに行き、1日中相手の仕事が終わるのを待ってサインしてもらわなければならなかった。

・相手は中絶費用を出し渋り、なかなかサインしてもらえなかった。最終的には中絶費は折半になったものの、この件で自分も仕事を失い暫く日雇いで凌いだ。

・配偶者が中絶手術直前に「気が変わった、やっぱり産んでほしい」と言われ、産むことになってしまった。男性は「命は大切」などと言うだけで済むが、実際の中絶手術のキャンセルや職場への報告や産休育休の手続きは全部自分1人にのしかかってきた。

・自分は仕事の都合もつけて、意を決して手術台に上がっているのに、相手の男性から「気が変わった」と病院に連絡があり、手術が中断され、自分は手術台の上に放置された。

・DVで警察から接近禁止命令が出ていた中、DV夫の子供を妊娠してしまい、「男性配偶者の同意がないと中絶できない」と医師から中絶を断られ続け、20週まで中絶をしてもらえなかった。最終的に警察に介入してもらい、DV夫のところに戻って、署名捺印をしてもらい何とか中絶できた。

などなど•••

私も読んでいて辛くて怒りが湧いて、あまりの酷さに目を覆いたくなりましたし、涙が出ました。

中絶したいという女性の意思より、妊娠させた男性の意向が尊重され、女性が手術台の上に放置されたり、望まない妊娠継続や出産に追い込まれたり、DV加害者のところに戻らされるなんてことは、本来絶対にあってはいけないことです。

こういうことが実際にこの国で起こっているということを皆さまに知ってほしく共有させていただいた次第です。

これからも、一緒に声を上げて、社会を変えていきましょう。 
 今後もよろしくお願いいたします。
 

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