北海道中標津町でのメガソーラーパネル建設を中止してください

この方々が賛同しました
村上 義治さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

ノー モア メガソーラー宣言
「北海道中標津町でのメガソーラーパネル建設を中止してください」

 冬のある日、私たちが暮らす中標津町俵橋地区に「太陽光発電所の建設予定がある」という住民説明会の知らせが届きました。それは突然のことであり、長年この土地で暮らしてきた住民や酪農家にとって大きな衝撃でした。
 中標津町は、全国でも有数の酪農のまちです。農林水産省の統計に基づく推計によれば、令和3年の市町村別農業産出額(生乳)において、中標津町は全国第2位を記録しています。
人口約2万人の小さな町でありながら、これほどの規模を誇る酪農地域は全国的にもまれであり、まさに日本の酪農を支える存在です。

しかし、今その基盤である環境が、大規模なメガソーラー建設計画によって脅かされています。
今回の計画では、約30ヘクタール(エスコンフィールド北海道約30個分)にも及ぶ森林が伐採される危機に直面しています。さらに近郊の武佐地区では約40ヘクタール に及ぶメガソーラー計画が進行中であり、そこは根室中標津空港の離発着ルートに重なる防衛上も重要な場所です。
説明会で私たちが聞いたのは、次のような現実でした。
• 法律で定められた説明会を開けば、住民の賛同が得られなくても工事は進められる
• 行政の許可さえ取れば、森林伐採や整地、パネル設置は止められない
• 町には地域協力金という名目で資金が提示され、すでに工事申請も出されている

このままでは、私たちの町、中標津町はどうなるのでしょうか?

 

 森を失えば、土砂災害や洪水の危険が高まります。広大なソーラーパネルは強風で飛ばされるリスクがあり、空港や民家への被害も懸念されます。酪農の景観や環境が壊されれば生乳生産量も下がり観光や地域ブランドにも深刻な影響を与えます。中標津町は自然景観の豊かな町です。
タンチョウやオジロワシ等の絶滅危惧種の野生動物が多く生息し、人が手を加えていない貴重な自然環境が残り、豊かな緑に囲まれたコンパクトで賑わいのある市街地景観で形成されています。

 そのような町の広大な森林を切り倒し、メガソーラーを建設する必要があるのでしょうか?
そして何より、破棄とリサイクルの目処が立っていない外国製のソーラーパネルを設置することは、負の遺産になるのではないでしょうか?

このままでは子どもたちが安心して暮らせる未来が奪われてしまいます!

しかし、また今日も新しい太陽光パネル設置計画の話が判明しました。

 

私たちは、再生エネルギーの大切さを否定しているわけではありません。
しかし、それが地域の声を踏みにじり、自然と暮らしを犠牲にする形で進められることには強く反対します。美しい自然を守り、子どもたちに誇ることのできる「ふるさと」を残すために―

 

どうか、この署名にご協力ください。
一人ひとりの声が集まれば、未来を変える大きな力になります。

avatar of the starter
中標津の環境と景観を考える会 中村晃子署名発信者二代目酪農家の主人と結婚のために大阪から移住して18年目になりました。子供は4人。地域住民として中標津町を盛り上げて環境を守りたい

54,720

この方々が賛同しました
村上 義治さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

ノー モア メガソーラー宣言
「北海道中標津町でのメガソーラーパネル建設を中止してください」

 冬のある日、私たちが暮らす中標津町俵橋地区に「太陽光発電所の建設予定がある」という住民説明会の知らせが届きました。それは突然のことであり、長年この土地で暮らしてきた住民や酪農家にとって大きな衝撃でした。
 中標津町は、全国でも有数の酪農のまちです。農林水産省の統計に基づく推計によれば、令和3年の市町村別農業産出額(生乳)において、中標津町は全国第2位を記録しています。
人口約2万人の小さな町でありながら、これほどの規模を誇る酪農地域は全国的にもまれであり、まさに日本の酪農を支える存在です。

しかし、今その基盤である環境が、大規模なメガソーラー建設計画によって脅かされています。
今回の計画では、約30ヘクタール(エスコンフィールド北海道約30個分)にも及ぶ森林が伐採される危機に直面しています。さらに近郊の武佐地区では約40ヘクタール に及ぶメガソーラー計画が進行中であり、そこは根室中標津空港の離発着ルートに重なる防衛上も重要な場所です。
説明会で私たちが聞いたのは、次のような現実でした。
• 法律で定められた説明会を開けば、住民の賛同が得られなくても工事は進められる
• 行政の許可さえ取れば、森林伐採や整地、パネル設置は止められない
• 町には地域協力金という名目で資金が提示され、すでに工事申請も出されている

このままでは、私たちの町、中標津町はどうなるのでしょうか?

 

 森を失えば、土砂災害や洪水の危険が高まります。広大なソーラーパネルは強風で飛ばされるリスクがあり、空港や民家への被害も懸念されます。酪農の景観や環境が壊されれば生乳生産量も下がり観光や地域ブランドにも深刻な影響を与えます。中標津町は自然景観の豊かな町です。
タンチョウやオジロワシ等の絶滅危惧種の野生動物が多く生息し、人が手を加えていない貴重な自然環境が残り、豊かな緑に囲まれたコンパクトで賑わいのある市街地景観で形成されています。

 そのような町の広大な森林を切り倒し、メガソーラーを建設する必要があるのでしょうか?
そして何より、破棄とリサイクルの目処が立っていない外国製のソーラーパネルを設置することは、負の遺産になるのではないでしょうか?

このままでは子どもたちが安心して暮らせる未来が奪われてしまいます!

しかし、また今日も新しい太陽光パネル設置計画の話が判明しました。

 

私たちは、再生エネルギーの大切さを否定しているわけではありません。
しかし、それが地域の声を踏みにじり、自然と暮らしを犠牲にする形で進められることには強く反対します。美しい自然を守り、子どもたちに誇ることのできる「ふるさと」を残すために―

 

どうか、この署名にご協力ください。
一人ひとりの声が集まれば、未来を変える大きな力になります。

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中標津の環境と景観を考える会 中村晃子署名発信者二代目酪農家の主人と結婚のために大阪から移住して18年目になりました。子供は4人。地域住民として中標津町を盛り上げて環境を守りたい
声を届けよう

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2025年9月26日に作成されたオンライン署名