
署名にご協力いただいている皆さまへ、大切なお知らせです。
2025年12月2日より、北九州市による
「響灘洋上風力の環境影響評価方法書」の縦覧 が始まりました。
この「方法書」は、環境調査の内容・手法を決める極めて重要な文書で、
ここが不十分だと、その後の調査全体に偏りが生まれ、
地域環境や海鳥・漁業への影響が適切に評価されない可能性があります。
市民は正式に「意見書」を提出できます
🗓 意見書受付:2025年12月2日〜2026年1月19日
なぜ今、声を出すべきか?
行政が「市民の意見」を受け付ける数少ない場面の一つです。
この段階で問題点を指摘することで、
環境への影響評価の質を大きく改善できます。
どうか皆さまの声を届けてください。
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/00600230_00003.html
環境影響評価方法書に対する意見書(テンプレート)
【提出先】
北九州市環境局環境監視課 御中
【提出者】
氏名:
住所:
電話番号:
メール(任意):
【対象】
響灘洋上風力発電事業に係る環境影響評価方法書(令和7年12月2日 公開)
【意見内容】
以下、環境の保全の見地から意見を提出します。
1.調査方法の妥当性について
(例)海鳥調査が日中の目視中心であり、渡り鳥の夜間移動が評価されていないため、 「方法」として不十分である。
2.海底環境・漁場への影響評価について
(例)ケーブル敷設に伴う濁り・底質撹乱の予測値が示されておらず、科学的基盤が弱い。
3.低周波音・騒音評価について
(例)最大風速時の評価が含まれず、住居・漁港への影響評価が甘い。
4.景観影響の扱いについて
(例)展望地や観光地からの可視範囲評価が行われておらず、風車高さに見合った評価が必要。
5.その他(自由記述)
(例)航路制限やフィッシャリーナ利用制限など、生活影響の調査項目が欠落している。
【添付資料(任意)】
・文献、写真、図表などがあれば添付可能。
以上、環境保全の観点から、調査方法の見直しおよび再検討を求めます。
令和 年 月 日
提出者署名: