
白石 光一Kitakyushu, 日本
2025/11/20
皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日は、行政文書開示請求の進展についてご報告いたします。
先日、北九州市議会より、私が行った
「洋上風力に関する委員会資料の開示請求」
に対する 弁明書(市議会側の主張) が届きました。
しかし、その内容には重大な疑問があります。
■ 市議会の主張(要旨)
市議会は次のように述べています。
委員会で実際に配布された資料は「行政文書ではない」
説明資料やスライドは「存在しない」
会議要旨は「作っていない」
つまり、洋上風力という重大な案件が審議された委員会で、
一切の資料や記録が存在しないという説明がなされました。
■ なぜ問題なのか?
通常、委員会審議では必ず
配布資料
説明スライド
事務局資料
会議要旨や発言要約
などが作成されます。
これらが「行政文書ではない」「存在しない」とされることは、
市民の知る権利や議会の透明性の観点からみて、非常に不自然です。
私たち市民が、重要な政策決定の過程を知ることは
民主主義の根幹であり、行政も議会も説明責任を果たす義務があります。
■ 今後の対応
私は、この弁明に対して
正式に「反論書(意見書)」を提出します。
行政不服審査法にもとづき、
不開示決定の取り消しを求めて審査を進めます。
審査は厳格な手続きのもと行われますので、
今後も経過を丁寧に報告いたします。
■ 最後に皆さまへ
この問題は、洋上風力の是非だけでなく、
市民が行政情報にアクセスできるかどうか――
透明性と民主主義の根本に関わる問題です。
署名で力を貸してくださっている皆さまのおかげで、
ここまで進めることができました。
どうか、引き続き見守り、必要なときには応援をお願いします。
本当にありがとうございます。
白石 光一
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