

動物福祉の観点からハシビロコウの飼育環境の改善を求めます。
署名活動の主旨
滋賀県にある動物展示施設「めっちゃおもろい動物園」で飼育されているハシビロコウ「はっちゃん」をはじめ、同施設で暮らす動物たちの展示環境について、動物福祉の観点から強い懸念を感じ、本署名を立ち上げました。
公式ホームページ・SNS・動画サイトなどで公開されている情報を確認する限り、展示スペースは非常に限られており
ハシビロコウ本来の行動である歩行・羽ばたきが十分に行えない環境で飼育されているように見受けられます。
来園者との距離が近い展示形態や、長時間ほとんど動かない様子から、動物に深刻なストレスが生じている可能性も懸念されます。
【この署名が訴えること】
「法的に問題がない」=「動物福祉の観点から問題がない」ではありません。
現行法には犬猫以外の動物の飼育スペースに数値基準がなく、行政も「判断が難しい」と認めています。だからこそ、一人ひとりの声を集めて可視化することに意味があります。
ハシビロコウは、絶滅危惧種で彼らの自然環境において非常にデリケートな生態を持つ生物です。広いスペースでの動き、羽ばたき、飛翔、大自然の中での交流が彼らの本来の姿であり、
それを再現することが動物福祉における基本的な配慮の一環となります。狭いスペースや人との近接が続くと、身体的・心理的なストレスに繋がり、生態系の崩壊にも繋がりかねません。
商業的利益のために動物が犠牲になる事例は過去にも存在し、それは私たち人間の豊かな感情や倫理観と相反するものです。
本署名は施設を攻撃するものではありません。動物たちにとってより適切な環境が実現されること、そして現行制度の見直しにつながることを願っています。
【運営主体と過去の法令違反について】
本施設の運営に関わる人物は、過去に特定動物の無許可飼育により動物愛護管理法違反で起訴され、2019年10月に最高裁で有罪が確定。2020年5月には滋賀県より第一種動物取扱業の登録取消処分を受けています。これらは公開されている司法・行政の記録に基づく事実です。
【これまでの活動報告】
2026年1月 署名活動開始
滋賀県動物保護管理センターへ意見を送付しました。
2026年1月23日
滋賀県動物保護管理センターより以下の回答を受領しました。
∙ 現時点では法令違反の状態にはないと判断していること
・定期的な立入検査は実施していること
・犬猫以外の動物については飼育スペースの数値基準が法律上定められておらず、具体的な改善指導が難しいこと
・今回の指摘を念頭に置き、今後も監視、指導を継続すること
2026年3月 現地視察を実施
実際に施設を訪問し、動画・写真による記録を行いました。確認した問題点は以下の通りです。
・ 馬(2頭):身動きが取れないほど狭いスペースでの飼育
∙ ひよこ:足の踏み場もないほど過密な展示
∙ ハシビロコウ:歩行・羽ばたきが十分に行えない狭いスペース
∙ アヒル・鴨:大雨の中、屋根・シェルターなしでの飼育
∙ 全般:来園者との距離が非常に近く、動物へのストレスが深刻に懸念される展示形態
2026年3月
動物愛護団体PEACEへ情報提供・連携開始
動画・画像を含む情報をPEACEに提供し、連携して対応を進めています。
2026年3月
滋賀県動物保護管理センターへ再申告
現地視察で記録した動画・画像を添付し、動物愛護管理法第21条および第一種動物取扱業の飼養施設基準への抵触可能性を指摘した上で、営業停止および立入調査の実施を正式に要請しました。
2026年5月
3月の再申告から2ヶ月以上回答がないため、滋賀県動物保護管理センターへ回答を求める催促を送付しました。
小さな声でも、集まれば大きな力になります。趣旨にご賛同いただけましたら、署名へのご協力をお願いいたします。
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署名活動の主旨
滋賀県にある動物展示施設「めっちゃおもろい動物園」で飼育されているハシビロコウ「はっちゃん」をはじめ、同施設で暮らす動物たちの展示環境について、動物福祉の観点から強い懸念を感じ、本署名を立ち上げました。
公式ホームページ・SNS・動画サイトなどで公開されている情報を確認する限り、展示スペースは非常に限られており
ハシビロコウ本来の行動である歩行・羽ばたきが十分に行えない環境で飼育されているように見受けられます。
来園者との距離が近い展示形態や、長時間ほとんど動かない様子から、動物に深刻なストレスが生じている可能性も懸念されます。
【この署名が訴えること】
「法的に問題がない」=「動物福祉の観点から問題がない」ではありません。
現行法には犬猫以外の動物の飼育スペースに数値基準がなく、行政も「判断が難しい」と認めています。だからこそ、一人ひとりの声を集めて可視化することに意味があります。
ハシビロコウは、絶滅危惧種で彼らの自然環境において非常にデリケートな生態を持つ生物です。広いスペースでの動き、羽ばたき、飛翔、大自然の中での交流が彼らの本来の姿であり、
それを再現することが動物福祉における基本的な配慮の一環となります。狭いスペースや人との近接が続くと、身体的・心理的なストレスに繋がり、生態系の崩壊にも繋がりかねません。
商業的利益のために動物が犠牲になる事例は過去にも存在し、それは私たち人間の豊かな感情や倫理観と相反するものです。
本署名は施設を攻撃するものではありません。動物たちにとってより適切な環境が実現されること、そして現行制度の見直しにつながることを願っています。
【運営主体と過去の法令違反について】
本施設の運営に関わる人物は、過去に特定動物の無許可飼育により動物愛護管理法違反で起訴され、2019年10月に最高裁で有罪が確定。2020年5月には滋賀県より第一種動物取扱業の登録取消処分を受けています。これらは公開されている司法・行政の記録に基づく事実です。
【これまでの活動報告】
2026年1月 署名活動開始
滋賀県動物保護管理センターへ意見を送付しました。
2026年1月23日
滋賀県動物保護管理センターより以下の回答を受領しました。
∙ 現時点では法令違反の状態にはないと判断していること
・定期的な立入検査は実施していること
・犬猫以外の動物については飼育スペースの数値基準が法律上定められておらず、具体的な改善指導が難しいこと
・今回の指摘を念頭に置き、今後も監視、指導を継続すること
2026年3月 現地視察を実施
実際に施設を訪問し、動画・写真による記録を行いました。確認した問題点は以下の通りです。
・ 馬(2頭):身動きが取れないほど狭いスペースでの飼育
∙ ひよこ:足の踏み場もないほど過密な展示
∙ ハシビロコウ:歩行・羽ばたきが十分に行えない狭いスペース
∙ アヒル・鴨:大雨の中、屋根・シェルターなしでの飼育
∙ 全般:来園者との距離が非常に近く、動物へのストレスが深刻に懸念される展示形態
2026年3月
動物愛護団体PEACEへ情報提供・連携開始
動画・画像を含む情報をPEACEに提供し、連携して対応を進めています。
2026年3月
滋賀県動物保護管理センターへ再申告
現地視察で記録した動画・画像を添付し、動物愛護管理法第21条および第一種動物取扱業の飼養施設基準への抵触可能性を指摘した上で、営業停止および立入調査の実施を正式に要請しました。
2026年5月
3月の再申告から2ヶ月以上回答がないため、滋賀県動物保護管理センターへ回答を求める催促を送付しました。
小さな声でも、集まれば大きな力になります。趣旨にご賛同いただけましたら、署名へのご協力をお願いいたします。
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2026年1月20日に作成されたオンライン署名
