Petition update動物を「物」から、感受性のある生命へ。 ― 動物医療過誤から見えてきた、日本の法制度の課題 ― 動物福祉 動物虐待 動物愛護 等 共に変化を起こそう!

目標達成まであと少し!!動物を「物」から「感受性のある生命」へ ★ドイツからの温かいメッセージとラストスパートのお願い

虹の橋を かける会Tokyo, Japan
Oct 29, 2026

署名をしてくださった皆様へ (*1周忌を迎えた元繁殖犬 感情を無くされ、歩くこと、鳴くことも知らなかった人形のようだった頃のマロンの写真と共に) 

いつも温かいご支援と力強い応援をいただき、心より感謝申し上げます。

皆様に支えていただきながら歩んできたこの署名活動も、来月で1年を迎えます。そして今、最初の目標である「3万人」が目前まで迫ってまいりました。

これまで支えてくださった皆様のお一人おひとりのご厚意に、改めて深く御礼申し上げます。そして私とともに、実際の被害や声を記載をしてくださった方々に深く感謝を申し上げます。これは証拠として残る大変貴重なものになります。

行政と話した時に言われたことは、「一人の意見は聞けない」という事でした。それが、私がこの署名を始めたきっかけにもなっています。ひとりでも多くの方の声をここに「動物たちの真実の記録」として残し、一人の意見ではないと表明をさせていただきたいと思っています。どうか、署名だけではなく、実際に起きている「隠されている動物の叫びや痛み」をコメント欄に記載にも引き続き、ご協力お願いいたします。

今年もお隣中国での旺旺事件をはじめとして、国内でも、動物園での様々な動物の死や医師による動物虐待などの事件が起きました。日本では、過去に動物をどんなに残虐な方法で{旺旺に匹敵するほどの動物虐待}殺害をした事件でも、誰も牢屋に入ったことはありません。私たちが食する家畜の施設には水を飲む施設すら十分にないこともあります。展示動物やショー動物達はこのままの環境で本当に良いのでしょうか?文化や歴史という名の元にいる経済動物達。、人間の発展の為に不要な苦痛を受けている動物はいないでしょうか?

根底には動物は「物」である為に、大した法整備も罪も必要ないというものがあるのでしょう。このままで、本当に良いのでしょうか?

■ ドイツから届いた温かいコメントのご紹介をさせていただきます。

「21世紀にもなって、動物を単なる物として扱う国がいまだに存在し、「動物を感覚や感情を持つ生き物として認める」という請願を起こさなければならないことは、恥ずべきことです。
動物にも感情があり、苦しみを感じ、生き物として本来尊重されるべき価値があるということは、わずか3歳の子どもでさえ理解しています。それにもかかわらず、一部の国では、こうした当たり前の認識を法律で認めさせるために、今なお闘わなければなりません。
このような基本的な道理さえ請願によって勝ち取らなければならないのであれば、その社会がどのような問題を抱えているのか、十分に物語っています。」


日本だけでなく、海を越えた海外からも「動物を物としてではなく、感受性のある生命として守るべきだ」という声が寄せられていることに、大きな勇気をいただいています。国境を越えて命を大切にする思いは一つなのだと実感しております。

過剰な主張や一方的な対立を求めるのではなく、「世界水準の倫理と科学的根拠に基づき、日本の法制度を現代に追いつかせることが」を目標としています。「情報を隠す社会」から「正確な記録を共有し公正に検証をし、命と尊厳を守る社会」へ 

これは、動物だけに限らず、私たち社会全体で大きな課題となっているものだと思います。

■ 目標達成・年内提出に向けた最後のお願い
最初の目標の3万人が、皆様のお陰で目前となってきました。 この署名を確かな力として行政(農林水産省・環境省)に届け、日本の法制度や動物福祉を前に進めるための最低ラインとして目標としてきた数字です。この1年間、提言書作成、提出 議員たちや、農林水産省獣医チームと話を重ねてきました。

その間、同様に動物病院とも連絡を取り合ってきましたが、いまだに死後、獣医師からの説明は直接なく、死因すら判らないままでいます。カルテは再三の請求で3か月後に、ようやく手にいれましたが、当時説明をされたこととは異なる記載多々見られています。本来動物を助けるための動物医療ですら、日本の現状の法律では、動物を守り、真実を知りえない仕組みがまかり通っています。

動物を利益や経済だけの為に使うだけの時代は終わりにしていきましょう。動物を「物」から「感受性のある生命へ」

もしよろしければ、SNSでのシェアや、ご家族・ご友人への拡散など、もう一度だけ皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

悲しみを繰り返さず、「隠す社会から、正確な記録を共有し、命を守る社会」へ変えるため、どうか最後まで共に歩んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。法律を変えるのは国民の声だから。

2026年10月30日 虹の橋を架ける会

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