
◆松森果林さん(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイサー)
ユニバーサルデザインでは「当事者参加型」といって
施設設計や企画の段階から多様な立場の当事者と、
事業者や専門家などが共に集まり
だれもが利用しやすいものにするためにはどうしたら良いのか、
建設的な対話を繰り返すプロセスを重視しています。
帝国劇場は、渋沢栄一をはじめとする政財界人から
多大な支援を受けて開業し
日本に劇場文化を根付かせ、
エンターテインメントの殿堂とも言われています。
モットーとする〝大衆性と芸術性の融合〟の
「大衆」のなかには
あらゆる多様性が含まれるはず。
110年を超える帝劇の灯を絶やさず、
多様な声に耳を傾け、
最新の技術との融合で真の〝大衆性と芸術性の融合〟を実現してほしいです。
文化的な楽しみをすべての人が享受できるかどうか、
それがその国の文化水準を示している、と私は思います。
賛同してくださる方は、オンライン署名とシェアをお願いします。
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松森果林さん、素敵なコメントをいただきありがとうございます。障害の有無に関わらず文化的な楽しみを享受できる場を増やしていけるよう、引き続き活動を続けて参ります!
皆さまのご支援のおかげで、署名のご賛同者数が2040名を超えました。
多くの方にご賛同・ご支援をいただき、ありがとうございます。
次の目標は2500名です!
またある程度ご署名を頂いた段階で、次のステップ(劇場や国への署名提出)へと進めて参ります。
引き続き、私たちの署名活動についてご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
署名活動:https://www.change.org/AccessibleTheatre
X(フォロー・リツイート大歓迎!):https://twitter.com/55_theatre
署名に関する連絡先:wnatgroup@gmail.com